| 音読み | フク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | したが(う) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | つきへん |
畏服いふく
相手を恐れ、心から従うこと。畏伏と同様、その力や人格に圧倒されて屈服すること。心底から敬い恐れることで、逆らう意志を持たぬ様子。
衣服いふく
体を覆い、保護するための布製の着用物の総称。寒暖をしのぎ清潔を保つ実用性に加え、社会的な立場や個性を表現する装飾的な役割。
悦服えっぷく
相手の優れた徳や道理に心から納得し、喜んで従うこと. 無理やり服従させられるのではなく、内面から喜びを感じて敬意を払う姿勢を指す言葉。
呉服くれはとり
古代、中国(呉)から伝わった高度な機織りの技術。また、それを用いて織られた絹織物の総称。現代では和服全般を指す言葉として一般的。
克服こくふく
困難や弱点、あるいは病気などに打ち勝ち乗り越えること。自らの意志で障害を打破し、新しい段階へと進む前向きな行動や結果を指す言葉である。
胴服どうぶく
和服の上に羽織る、袖の短い、あるいは袖のない上着。防寒や作業用として用いられた。室町時代から江戸時代にかけて、武士や茶人に普及。
被服ひふく
身体を保護し、装飾するために着用する衣服の総称。環境から身を守る機能的な役割と、社会的な身分や個性を表す文化的な役割を持つ。
甸服でんぷく
古代中国の制度で、王城から五百里以内の地域。王室への供物や労役を担う義務を負った、都を支えるための中心的な統治区域を指す。
懾服しょうふく
相手の威力や権勢に恐れ入り、心から従うこと。恐怖心によって反抗の意志を完全に削がれ、自発的に、あるいは強制的に服従する状態。
服紗ふくさ
「帛紗」や「袱紗」と同じく、茶道具を清めたり進物を包んだりする布。用途によって漢字が使い分けられるが、本質的には同じ役割を果たす。
服膺ふくよう
教えや言葉を心に深く刻み、決して忘れないようにすること。学んだことを常に念頭に置き、自らの行動の規範として守り続けること。
拳拳服膺けんけんふくよう
盛粧麗服せいそうれいふく
白竜魚服はくりょうぎょふく
叛服不常はんぷくふじょう
寤寐思服ごびしふく
驥服塩車きふくえんしゃ
隣は火事でも先ず一服となりはかじでもまずいっぷく
「服」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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