レベル3 (小学3年生)

「福」の読み方・書き順

音読みフク
訓読み-
表外読みさいわ(い)
画数13画
部首しめすへん
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『福』がつく熟語

幸福こうふく

心が満ち足りていて、不満がない状態。また、そのような幸運な境遇。個人の精神的な充足から、社会的な安定までを包括するポジティブな概念。

七福神しちふくじん

福徳をもたらすとして信仰される七柱の神々。恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋を指し、正月に宝船の絵を置く風習がある。

祝福しゅくふく

幸福を祈って祝うこと。また、神からの恵み。対象の将来に素晴らしい幸運が訪れるよう、心から願いを捧げる温かい行為。喜びの祈り。

貧福ひんぷく

貧しいことと豊かなこと。また、生活の困窮度合い。個人の経済状況の格差や、運命の移り変わりを論じる際に用いられる対比的な言葉。

冥福みょうふく

亡くなった人が死後の世界で受ける幸せ。葬儀や追悼の場で祈られ、故人の安らかな眠りを願う心の表現。仏教的な死生観に基づく言葉。

裕福ゆうふく

財産が豊かで、生活にゆとりがあること。経済的な成功により、心身ともに満たされている状態。社会的な地位の高さや安定を象徴する語。

福岡ふくおか

九州地方の県。古くから大陸交流の窓口として栄え、現在は九州の政治経済の中心。多彩なグルメや活気ある祭りで知られ、多くのアジア客も訪れる都市。

福祉ふくし

幸福。また、生活を豊かにし、安心感を提供する仕組み。障害者や高齢者、子供など、すべての人が健やかに暮らせるよう支援する公的活動。

福禄寿ふくろくじゅ

七福神の一人で、長い頭と白い髭、杖を持った姿が特徴。幸福、封禄、長寿の三徳を備えるとされ、子孫繁栄と延命を司る道教由来の神様である。

福祚ふくそ

幸福な運命。天からの恵み。長寿や繁栄など、人々に喜びをもたらす幸運を指す格調高い言葉。めでたい席での祝辞などで用いられる語。

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『福』がつく四字熟語

禍福得喪かふくとくそう

禍福無門かふくむもん

禍福倚伏かふくいふく

吉凶禍福きっきょうかふく

国利民福こくりみんぷく

百福荘厳ひゃくふくしょうごん

貧窮福田びんぐうふくでん

富貴福沢ふうきふくたく

無妄之福むぼうのふく

福善禍淫ふくぜんかいん

福徳円満ふくとくえんまん

『福』がつくことわざ・慣用句・故事成語

禍を転じて福となすわざわいをてんじてふくとなす

禍福は糾える縄の如しかふくはあざなえるなわのごとし

愚か者に福ありおろかものにふくあり

残り物には福があるのこりものにはふくがある

笑う門には福来るわらうかどにはふくきたる

余り茶に福ありあまりちゃにふくあり

余り物には福があるあまりものにはふくがある

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