レベル3 (小学3年生)

「部」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みホ、ホウ、べ、くみ、わ(ける)、す(べる)
画数11画
部首おおざと
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『部』がつく熟語

宇部うべ

山口県南西部に位置する市の名称。かつては石炭産業で栄え、現在は化学工業を中心とした工業都市。彫刻の街としても知られる。

患部かんぶ

病気や怪我による異変が生じている具体的な場所。痛みや腫れがある箇所を指し、治療や手術を行う際の直接的な対象となる部位のこと。

郡部ぐんぶ

市(し)以外の、郡(ぐん)に属する地域。主に農村や山間部などの地方を指し、都会(市部)に対して自然豊かな居住エリアを分類する語。

語部かたりべ

古代、歴史や伝承を記憶し、口承で伝えてきた専門の人々のこと。文字が普及する以前の時代において、民族の記憶を保存する重要な役割。

腰部ようぶ

腰のあたり。解剖学的には脊椎の下部から骨盤にかけての領域。身体の動作の要であり、痛みや疲労が溜まりやすい、健康管理上の重要な場所。

使部しぶ

古代日本の律令制において、特定の官庁に属し、雑務や警護、あるいは使者としての任務を担った下級役人。行政の実務を支えた現場の職員。

祝部はふりべ

古代日本で、祭祀や葬送などの儀式に従事した部民。神聖な職能を継承し、神と人の間を取り持った歴史的な地位を指す言葉。読みははふりべ。

準部じゅんぶ

仏教において、特定の経典や教義の系統に属する部分。または、中心となる教えを補完する補助的な記録。宗教的な分類や整理の際に使う。

全部ぜんぶ

ある事柄に含まれるものの全て。一部分ではなく全体。日常生活から学術的な説明まで、最も頻繁に用いられる全てを意味する一般的な語。

膳部ぜんぶ

宮中の主殿寮に属し、天皇の食事の準備や調理、給仕を司る役所。また、そこに仕える役人の総称。皇室の食生活を支える専門的な組織。

創部そうぶ

新しく部を設けること。また、怪我によってできた傷の部位のこと。医療の現場では、新しい組織の形成や、患部の状態を特定する際に用いる。

掃部かにもり

宮中や官庁において、掃除や清掃、あるいは装飾を司った役人のこと。神聖な場所の清浄を維持する、伝統的な職掌(しょくしょう)の名。

退部たいぶ

所属していた部活動や組織から抜けること。自らの意志で活動を辞め、団体の構成員としての籍を外す行為。部員としての責任を終える際の区切り。

陶部すえつくりべ

古代日本において、陶磁器の製作に従事した職業部族。大陸から伝わった技術を継承し、初期の日本の焼物文化を支えた集団の名称。

童部わらわべ

子供、わらべのこと。また、古代日本において特定の職務を担った少年たちの集団。純真で無邪気な様子や、将来を担う若々しい存在の形容。

胴部どうぶ

身体の中央部分、特に腹部や腰のあたり。また、物の中心となるパーツ。強度や安定を支える重要な部位であり、構造上の要(かなめ)となる。

伴部とものみやつこ

古代日本の官職の一つで、主君の供奉や警護を担った人々。天皇や皇族に付き添い、実務を支えた伝統的な家臣団のありようを説明する語。

部族ぶぞく

共通の言語や風習、宗教を持ち、特定の地域で共同生活を営む社会集団。多くの場合、血縁関係を基礎とした団結力を持ち、独自の文化を継承している。

縫部ぬいべ

古代日本において、天皇や皇族の衣服を製作・管理した職業部族。宮内省に属し、裁断や縫製といった高度な技術を代々継承した集団の名。

堀部ほりべ

日本の姓氏の一つ。赤穂浪士の堀部安兵衛などで知られる。堀に関連する職務や地名に由来し、歴史上の物語で頻繁に登場する名前。

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『部』がつく四字熟語

一部始終いちぶしじゅう

石部金吉いしべきんきち

『部』がつくことわざ・慣用句・故事成語

石部金吉鉄兜いしべきんきちかなかぶと

膳部揃うて箸を取れぜんぶそろうてはしをとれ

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