| 音読み | ロウ |
|---|---|
| 訓読み | ほが(らか) |
| 表外読み | あき(らか) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | つき |
高朗こうろう
土地が高く開けて明るいこと。また、声などが高く明るく響くさまや、性質が潔く、こだわりがなくほがらかであることを指す。
清朗せいろう
空やすみきって、ほがらかで明るいさま。気象条件が良いだけでなく、人の心や瞳が汚れなく清らかである状態をも表現する言葉。
日朗にちろう
日が照り輝いて、周囲が明るいこと。太陽の光が満ちあふれており、万物がその光を浴びて生き生きとしている日中の情景を指す。
明朗めいろう
明るくほがらかで、こだわりがないこと。性格が快活である様子や、物事が隠し立てなく公明正大であること。信頼感を与える清々しい状態を指す。
晴朗せいろう
空が晴れ渡って明るく、視界が良好なさま。気象が安定し、雲一つない空の下で活動するのに適した、清々しい天候の状態を指す。
朗詠ろうえい
和歌や漢詩などに節をつけて、高らかに歌うこと。平安時代以来の伝統的な詩歌の唱法で、管弦に合わせて優雅に披露される芸能。
朗吟ろうぎん
詩歌を声高く、独特の節をつけて歌い上げること。感情を込めて吟じる様子を指し、作品の持つ情趣を聴衆に伝えるための芸術行為。
朗景ろうけい
明るく晴れやかで、心地よく美しい景色。光に満ちあふれた清々しい眺めを意味し、自然の美しさを肯定的に捉える際に用いる。
朗月ろうげつ
明るく輝き、秋の夜空にすみわたった清らかな月。一点の雲もない天空に浮かぶ満月などを指し、古来より和歌や詩の題材となる。
朗唱ろうしょう
詩歌や文章を、声高く節をつけて歌うように唱えること。リズムや抑揚を重視し、聴衆に力強く訴えかけるように発声する行為。
朗笑ろうしょう
ほがらかに、声を高くして笑うこと。屈託のない明るい笑い声を指し、周囲をも和ませるような健康的な喜びの表情を表現する。
朗色ろうしょく
明るく晴れやかな顔色。心の底からの喜びや安心が表情に如実に現れている様子を指し、健康で意欲に満ちた外見的な状態の形容。
朗徹ろうてつ
明るく、すみわたっていること。光や月のあかりが一点の曇りもなく透き通っており、心のありようまでもが清らかな状態を指す。
朗読ろうどく
文章の内容を正しく、かつ感情を込めて声に出して読むこと。単なる音読ではなく、抑揚をつけて聞き手に内容を伝える表現活動。
朗弁ろうべん
明るく、はっきりとした淀みのない弁舌。聞き取りやすく説得力のある話しぶりで、聴衆を惹きつける優れた論理的伝達能力を指す。
朗報ろうほう
聞いて嬉しくなるような良い知らせ。待ち望んでいた結果や、幸運をもたらす喜ばしいニュースを指し、希望を与える情報を意味する。
朗話ろうわ
ほがらかに楽しく話すこと。また、そのような明るい内容の話。聞く者の心を明るくさせるような、快活でユーモアに富んだ対話。
朗朗ろうろう
声や光が明るく、遮るものなくはっきりとしているさま。響きがよく遠くまで届く声や、曇りのない輝きを形容する際に用いられる。
音吐清朗おんとせいろう
音吐朗朗おんとろうろう
清風朗月せいふうろうげつ
明朗闊達めいらいかったつ
闊達明朗かったつめいろう
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