レベル6 (小学6年生)

「臨」の読み方・書き順

音読みリン
訓読みのぞ(む)
表外読み-
画数18画
部首しん
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『臨』がつく熟語

臨河りんが

河川に面していること。建物の立地条件などで、川の流れを間近に望める場所であることを指す。景観の良さや水辺の利便性を強調する際に使われる言葉。

臨画りんが

手本となる絵を傍らに置き、それを真似して描くこと。絵画の基礎修行や、名作の技法を学ぶために行われる忠実な模写の作業のこと。

臨幸りんこう

天皇が特定の場所へお出ましになること。公式の儀式や行事、あるいは特定の施設などを訪問する際、その行為を敬って表現する格調高い言葉。

賁臨ひりん

身分の高い人物の来訪を敬って言う言葉。地位や徳のある方が自らのもとへ足を運んでくれたことに対し、最大限の敬意と歓迎の意を表す格調高い表現。

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『臨』がつく四字熟語

天孫降臨てんそんこうりん

臨機制変りんきせいへん

臨機応変りんきおうへん

臨終正念りんじゅうしょうねん

臨池学書りんちがくしょ

臨池之志りんちのこころざし

臨淵羨魚りんえんせんぎょ

臨命終時りんみょうじゅうじ

連璧賁臨れんぺきひりん

枉駕来臨おうがらいりん

『臨』がつくことわざ・慣用句・故事成語

王は君臨すれども統治せずおうはくんりんすれどもとうちせず

君臨すれども統治せずくんりんすれどもとうちせず

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