| 音読み | ホ、ブ、フ |
|---|---|
| 訓読み | ある(く)、あゆ(む) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | とめる |
弓歩きゅうほ
中国武術における基本的な立ち方の一つ。一方の足を前へ踏み出して膝を曲げ、もう一方の足を後ろへ伸ばす姿勢で、弓を引く形に似ていることから名付けられた。
徐歩じょほ
ゆっくりと静かに歩くこと。急がず、周囲の景色を楽しみながら、あるいは礼儀正しく落ち着いて足を進める様子を指す格調高い言葉。
酔歩すいほ
酒に酔って足元がふらつき、千鳥足で歩くこと。転じて、物事の進め方が不安定で、定まらないさまを例える。酔歩蹣跚と用いる。
速歩そくほ
通常よりも速い速度で歩くこと。軍隊の行進やウォーキング競技における歩法の一つ。健康維持を目的とした活発な移動手段としても認識。
歩哨ほしょう
軍隊や警備組織において、特定の場所で見張りや警戒にあたる兵士。敵の侵入を防ぎ、異変をいち早く察知して報告する役割を担う重要な職掌。
歩趨ほすう
歩み方。転じて、世の中の動きや物事の進行する方向、成り行きのこと。時代の変化や事態の推移を客観的に観察する際に用いられる言葉。
歩速ほそく
歩く速さ。一定時間内に移動する距離。個人の身体能力や健康状態を測る指標となり、交通計画やリハビリテーションの分野でも重視される。
漫歩まんぽ
あてもなく、気の向くままに歩き回ること。散歩。目的を持たずに周囲の景色を眺めながら、ゆったりと心身をリラックスさせる移動の様。
禹歩うほ
中国古代の聖王・禹が跛行した姿を模した、道教の呪術的な歩行法。悪霊を払い、神聖な空間を作るために行われる独特な足運びの儀礼。
闊歩かっぽ
大股で堂々と歩くこと。また、人目をはばからず威張って歩き回ること。自由奔放な様子や、ある勢力が我が物顔で振る舞う状況を指す言葉。
横行闊歩おうこうかっぽ
規行矩歩きこうくほ
牛歩戦術ぎゅうほせんじゅつ
古今独歩ここんどっぽ
高談闊歩こうだんかっぽ
国歩艱難こくほかんなん
坐臥行歩ざがこうほ
七歩之才しちほのさい
七歩八叉しちほはっさ
酔歩蹣跚すいほまんさん
寸歩難行すんぽなんこう
寸歩不離すんぽふり
退歩返照たいほへんしょう
鷹視狼歩ようしろうほ
天歩艱難てんぽかんなん
独立独歩どくりつどっぽ
日進月歩にっしんげっぽ
百歩穿楊ひゃっぽせんよう
方領矩歩ほうりょうくほ
禹歩舜趨うほしゅんすう
邯鄲学歩かんたんがくほ
邯鄲之歩かんたんのほ
たくらだ猫の隣歩きたくらだねこのとなりあるき
蟹を縦に歩かせることはできないかにをたてにあるかせることはできない
牛の歩みうしのあゆみ
犬も歩けば棒に当たるいぬもあるけばぼうにあたる
五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ
七歩の才しちほのさい
昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切るむかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる
千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽから
船盗人を徒歩で追うふなぬすびとをかちでおう
田歩くも畔歩くも同じたあるくもくろあるくもおなじ
這えば立て、立てば歩めの親心はえばたて、たてばあゆめのおやごころ
百尺竿頭一歩を進むひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ
歩く足には塵が付くあるくあしにはちりがつく
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな
邯鄲の歩みかんたんのあゆみ
「歩」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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