レベル2 (小学2年生)

「母」の読み方・書き順

音読み
訓読みはは
表外読みボウ、モ
画数5画
部首ははのかん、なかれ
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『母』がつく熟語

酵母こうぼ

発酵を促す微生物。糖を分解してアルコールや炭酸ガスを作る性質を持ち、パン作りや酒造りにおいて不可欠な役割を果たす、自然界の微細な菌。

叔母しゅくぼ

父または母の妹のこと。おば。家族関係において、親に次ぐ世代の女性親族を指す。日常生活や親戚付き合いにおいて親しい存在の呼称。

准母じゅんぼ

天皇の生母ではないが、儀礼上や法的に母に準ずる待遇を受けた女性。平安時代以降、幼い天皇の後ろ盾として重要な役割を担った存在。

漂母ひょうぼ

ガンジス川のほとりに住み、行き倒れた者に食事を施したという伝説の老婆。転じて、貧しい境遇にありながら慈悲深い心を持つ女性を指す。

保母ほぼ

幼稚園や保育所などで、乳幼児の世話や教育を担当する女性のこと。現在は男女共通の保育士という名称が一般的になっている。

母系ぼけい

母親の血筋を辿る系統のこと。血縁関係や相続、あるいは社会的な所属が女性側を通じて決定される仕組みを指し、父系と対比して用いられる概念。

母后ははきさき

天皇の母親である后のこと。皇太后。自らの子が帝位にあることで、親愛の情と共に、公的な権威を兼ね備えた母親としての尊称。

母斑ぼはん

生まれつき皮膚にあるアザや斑点。メラニン色素の異常などにより生じる。個人の身体的特徴の一つであり、医学的には良性のもの。

寮母りょうぼ

寄宿舎などで生活する者の食事や健康管理、身の回りの世話を担う女性。入寮者にとっては母親代わりのような、温かく慈しみある存在。

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『母』がつく四字熟語

哀哀父母あいあいふぼ

厳父慈母げんぷじぼ

慈母敗子じぼはいし

曾母投杼そうぼとうちょ

東父西母とうふせいぼ

乳母日傘おんばひがさ

母猿断腸ぼえんだんちょう

孟母三居もうぼさんきょ

孟母三遷もうぼさんせん

孟母断機もうぼだんき

良妻賢母りょうさいけんぼ

『母』がつくことわざ・慣用句・故事成語

お乳母日傘おうばひがさ

雨は花の父母あめははなのふぼ

恐れ入谷の鬼子母神おそれいりやのきしもじん

勤勉は成功の母きんべんはせいこうのはは

経験は知恵の父記憶の母けいけんはちえのちちきおくのはは

軒を貸して母屋を取られるのきをかしておもやをとられる

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

身体髪膚、これを父母に受くしんたいはっぷ、これをふぼにうく

水母の行列くらげのぎょうれつ

水母の風向かいくらげのかぜむかい

祖母育ちは三百安いばばそだちはさんびゃくやすい

鯛なくば狗母魚たいなくばえそ

庇を貸して母屋を取られるひさしをかしておもやをとられる

必要は発明の母ひつようははつめいのはは

父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深しちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし

父母の恩は山よりも高く海よりも深しふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし

母在りて一子寒く、母去りて三子寒しははありていっしさむく、ははさりてさんしさむし

娘を見るより母を見よむすめをみるよりははをみよ

孟母三遷の教えもうぼさんせんのおしえ

💡 さっそく「母」を使って遊ぼう!

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