レベル7 (中学生)

「江」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読み
表外読み-
画数6画
部首さんずい
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『江』がつく熟語

荻江おぎえ

江戸時代の三味線音楽の一派。長唄から派生し、しっとりとした情緒豊かな曲調が特徴で、粋な座敷唄として当時の人々に好まれた。

江河こうが

長江と黄河の総称。転じて、大きな川のこと。また、ゆったりと絶え間なく流れる様子から、学問や徳が広く深く行き渡っていることの例え。

江川えがわ

広く大きな川のこと。ゆったりと流れる大河の様子を指し、風景描写や古い歌などで自然の豊かさを表現する際によく用いられる言葉。

江畔こうはん

大きな川のほとり。特に大河の岸辺を指す雅な表現。雄大な水の流れを感じさせる風景描写や、水辺の集落を指す際に使われる言葉。

江鮒えぶな

川や入り江に生息するフナのこと。特に大きな川の淀みなどで見られるものを指し、身近な淡水魚として古くから親しまれている魚。

狛江こまえ

東京都多摩地域にある都市。多摩川に面し、古代から人が住んでいた歴史ある地。万葉集にも詠まれた地名に由来する緑豊かな街。

鯖江さばえ

福井県中央部にある都市。国内産のメガネフレームの約九割を生産する一大拠点として有名。漆器や繊維産業も盛んな歴史ある町である。

湘江しょうこう

中国湖南省を流れる大きな川。洞庭湖に注ぎ、周辺は瀟湘八景などの美しい景観で知られる。古典文学や漢詩の舞台として非常に有名。

堀江ほりえ

古く、交通や排水のために人工的に切り開かれた江。大阪の地名としても有名であり、水運を活かした都市開発の歴史を物語る呼称。

溯江そこう

川の流れに逆らって、上流へとさかのぼること。船で川を上がる際や、魚が産卵のために川を遡上する様子を指して使われる言葉である。

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『江』がつく四字熟語

衣帯一江いたいいっこう

寒江独釣かんこうどくちょう

長江天塹ちょうこうてんざん

渭樹江雲いじゅこううん

『江』がつくことわざ・慣用句・故事成語

火事と喧嘩は江戸の花かじとけんかはえどのはな

江戸っ子の往き大名還り乞食えどっこのゆきだいみょうかえりこじき

江戸っ子は五月の鯉の吹き流しえどっこはさつきのこいのふきながし

江戸っ子は宵越しの銭は使わぬえどっこはよいごしのぜにはつかわぬ

江戸の敵を長崎で討つえどのかたきをながさきでうつ

江戸は八百八町、大坂は八百八橋えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし

江戸べらぼうに京どすええどべらぼうにきょうどすえ

江湖こうこ

長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいやながさきばってん、えどべらぼう、こうべひょうごのなんぞいや

箱根知らずの江戸話はこねしらずのえどばなし

晩の虹は江戸へ行け、朝の虹は隣へ行くなばんのにじはえどへいけ、あさのにじはとなりへいくな

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