レベル3 (小学3年生)

「注」の読み方・書き順

音読みチュウ
訓読みそそ(ぐ)
表外読みつ(ぐ)
画数8画
部首さんずい
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『注』がつく熟語

勘注かんちゅう

詳しく調べて、注釈を加えること。また、土地や建物の検分。特に、公式な記録や典拠に基づいて内容を確認し、説明を補足する知的な作業のこと。

注意ちゅうい

意識を特定の物事に集中させること。用心。また、相手に対して気を付けるように促す言葉。過失を防ぐための警戒や細やかな配慮のこと。

注脚ちゅうきゃく

思いがけなく出会うこと。運命的なめぐりあいや、長年待ち望んだ再会、あるいは偶然の対面を意味する、格調高い言葉。

注視ちゅうし

一点に目を集中させて、じっと見つめること。注意深く観察し、変化や兆候を見逃さないようにする行為。真剣な眼差しや警戒の様子を指す。

注射ちゅうしゃ

注射器を用いて、薬液や栄養剤などを直接体内に注入する医療行為。迅速に効果を得るための治療法であり、専門的な器具で行われる。

注進ちゅうしん

事態の推移を逐一上司や君主に報告すること。最新の情報を伝え、判断を仰ぐための公的な連絡。迅速な情報伝達を強調する際などに使われる。

注水ちゅうすい

管やホースから水を送り込むこと。火災の消火活動や、プール・タンクへの給水など。特定の場所に意図的に水を流し入れる具体的な作業。

注入ちゅうにゅう

液体や気体、あるいはエネルギーなどを外部から流し入れること。また、知識や思想を教え込むこと。意図を持って対象を満たす行為。

注文ちゅうもん

品物や仕事の依頼をすること。またその内容。相手に対して希望や条件を出す行為全般。ビジネスや日常生活における基本的な取引。

注目ちゅうもく

多くの人が関心を寄せ、注意して見ること。世間の耳目が集まり、事の成り行きを熱心に見守る様子。重要な事件に対する人々の反応の形容。

鄭注ていちゅう

中国の学者、鄭玄による経典の注釈。漢代の儒教研究の最高峰とされ、古典解釈のスタンダードとなった、学術的に非常に権威ある解説のこと。

附注ふちゅう

本文に付け加えられた注釈のこと。言葉の意味や背景を補足し、内容をより詳しく説明するために記された短い文章。読者の理解を助ける情報。

奔注ほんちゅう

水が激しく流れ、注ぎ込むこと。また、物事が一箇所に集中するさま。勢いのある動きや、短期間に多大なリソースが投入される状況の形容。

輸注ゆちゅう

輸液や輸血を行うこと。特に、特定の薬剤を一定の時間をかけて注入する医療的処置。正確な分量の管理が求められる、実務的な行為。

暦注れきちゅう

暦の各日の下に記された、吉凶や行事、季節の移り変わりなどの説明書き。大安や仏滅などの六曜、二十四節気など、生活の指針となるもの。

灌注かんちゅう

液体を上から注ぎかけること。また、土地に水を供給すること。医療における患部の洗浄や、農業における灌漑などの物理的な動作を指す言葉。

箋注せんちゅう

経典や文章に、詳細な解説や注釈を加えること。難しい言葉の意味を解き明かし、後世の読者が理解しやすくするための、学問的な編纂作業。

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『注』がつく四字熟語

捨根注枝しゃこんちゅうし

弾丸雨注だんがんうちゅう

『注』がつくことわざ・慣用句・故事成語

火に油を注ぐひにあぶらをそそぐ

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