レベル3 (小学3年生)

「由」の読み方・書き順

音読みユ、ユウ、ユイ
訓読みよし
表外読みよ(る)、よ(り)、なお
画数5画
部首
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『由』がつく熟語

因由いんゆ

物事が起こった、いわれや理由。原因。歴史的な背景や特定の事情を含んだ、事の成り立ちを説明するための言葉。深い経緯を伴う際に用いられる語。

縁由えんゆ

物事の始まりとなった事情や、ゆかり. ある状態や出来事が生じるに至った歴史的な経緯や、人と場所との深い結びつきを説明する言葉である。

乙由おつゆう

江戸時代中期の俳人、麦水乙由のこと。芭蕉の風雅を継承し、北陸地方を中心に俳諧の普及に努めた先達。麦水の別号としても知られる。

解由げゆ

日本の古代・中世において、官吏が交代する際に後任から前任へ与えられた、事務引き継ぎの完了証明書。責任の所在を明確にするための重要な公文書。

許由きょゆう

中国の伝説上の高潔な隠士。帝位を譲るという申し出を、耳が汚れたと言って川で洗った故事で有名。世俗の富や名声を拒む生き方の象徴である。

経由けいゆ

目的地へ行く途中で、特定の場所を通り過ぎること。移動の経路において、ある地点を中継点として通過することを指す際に用いられる。

原由げんゆう

物事が起こった理由や、その経緯。由来と同じ意味で使われ、事の始まりや原因を詳しく説明したり調査したりする際に用いられる語。

故由ゆえよし

物事がそのようになっている特別な理由や由緒。また、事の次第。経緯を詳細に説明したり、納得したりする際に用いられる、情緒ある言葉。

事由じゆう

物事が起こった理由や経緯。原因。なぜそうなったのかを詳細に説明するための裏付け。事実関係を明らかにする際の、論理的な根拠のこと。

自由じゆう

他者から強制されたり拘束されたりせず、自分の意志に従って行動できる状態。また、法や道徳の範囲内で、自らの選択に責任を持つという、基本的人権。

所由しょゆう

物事が起こった理由や根拠。わけ。事実の裏付けとなる経緯を指す言葉。裁判や行政の文書において、正当性を説明するために用いられる。

情由じょうゆう

物事が起こった事情や理由。特に、法的な判断や処遇において考慮される、本人の置かれた環境や動機などの酌量すべき背景となる具体的な事柄。

職由しょくゆう

特定の職に就いている理由、あるいは職務上の由緒のこと。自らの役割がどのような経緯で定まったかを詳しく説明する際に用いられる表現。

由縁ゆえん

物事の起こり. また、人と人との繋がりやゆかり. ある結果が生じた理由や、歴史的な背景、親密な関係性の根拠を説明する際に用いられる。

由加ゆか

岡山県倉敷市にある地名や山。由加山蓮台寺や由加神社があり、古くから金刀比羅宮との「両参り」で知られる、厚い信仰を集める由緒ある場所。

由基ゆき

古代中国の楚の国の名射手、養由基のこと。百歩離れた柳の葉を射抜いた故事で有名。弓術の達人や、正確無比な技能の代名詞とされる語。

由旬ゆじゅん

古代インドの距離の単位。帝王が一日に軍を進める距離とされる。仏教の経典において、壮大な空間の広がりを表現するために用いられる。

由緒ゆいしょ

物事の成り立ちや、受け継がれてきた歴史的な経緯。格式や伝統。先祖代々の功績や、組織の正当性を証明するための根拠となる確かな伝来。

由比ゆい

神奈川県にある地名。また、平家物語に登場する景勝地。相模湾に面し、古くから鎌倉の玄関口として栄えた。海水浴場としても有名。

由布ゆふ

大分県にある地名。また、山や温泉などの名勝地。美しい自然と温泉に恵まれ、観光の拠点として有名。歴史ある由緒を感じさせる名称。

由木ゆぎ

矢を納めて背に負うための道具である「ゆき」のこと。矢を保護し、戦場や狩猟の場で迅速に取り出すための重要な武具の一部である。

由来ゆらい

物事がそのようになっている歴史的な経緯や起こりのこと。事の始まりや起源。また、ある結果を招いた根本的な原因を指す語として広く使われる。

由良ゆら

日本各地にある地名。また、波がゆらゆらと揺れる様子。海辺の穏やかな景観や、歴史的な物語の舞台となる土地を連想させる、優しい響き。

来由らいゆ

物事が起こった理由やわけ。また、その経緯。由来と同じ意味で使われ、事の次第や原因を詳細に説明しようとする際に用いる。成り立ちを指す。

理由りゆう

物事がそうなった根拠や、ある行動を起こした動機。なぜそうなったのかを説明する筋道であり、納得を得るための説明となる要素。

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『由』がつく四字熟語

許由巣父きょゆうそうほ

自由自在じゆうじざい

自由放任じゆうほうにん

自由奔放じゆうほんぽう

自由無碍じゆうむげ

自由闊達じゆうかったつ

『由』がつくことわざ・慣用句・故事成語

往くに径に由らずゆくにこみちによらず

我に自由を与えよしからずんば死を与えよわれにじゆうをあたえよしからずんばしをあたえよ

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

自由を与えよ、しからずんば死を与えよじゆうをあたえよ、しからずんばしをあたえよ

遅かりし由良之助おそかりしゆらのすけ

民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずたみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず

由らしむべし知らしむべからずよらしむべししらしむべからず

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