レベル1 (小学1年生)

「男」の読み方・書き順

音読みダン、ナン
訓読みおとこ
表外読みおのこ
画数7画
部首
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『男』がつく熟語

桂男かつらおとこ

日本や中国の伝説において、月の中に住んでいるとされる非常に美しい男性。また、月影の美しさを擬人化した表現。月の魅力を象徴する架空の存在。

吾男わおとこ

自分の夫を指す、親しみを込めた古風な呼び方。古典文学において、妻が夫を呼ぶ際や、自分の連れ合いを指す際に用いられた、情愛ある言葉である。

蔵男くらおとこ

蔵の中に住んでいるとされる妖怪、または蔵の管理や荷物の整理を行う下働きの男性。伝統的な日本家屋の蔵にまつわる俗信や役職。

男坂おとこざか

神社や寺院へ登る参道のうち、傾斜が急で階段が険しい方の道。対して、緩やかな道は女坂と呼ばれる。体力を要するが、信仰の深さを示すとされる道。

男爵だんしゃく

近代日本の華族制度における五等爵の第五位。伯爵、子爵の下に位置する。中世ヨーロッパの制度を模したもので、社会的な名誉や地位を示す爵位。

男娼だんしょう

客に対して性的サービスを提供する男性。古代から現代に至るまで、特定の文化圏や社会情勢の下で存在し続けている職業的な存在。

男心おとこごころ

男性特有の心理や考え方、あるいは男性としての意気込み。女性には分かりにくいとされる男性の感情の機微を表現する際に使われる。

男雛おびな

雛祭りに飾る内裏雛のうち、天皇を模した男性の人形。向かって左または右に配置され、華やかな衣装を纏い、威厳ある姿で鎮座している人形のこと。

男性だんせい

生物学的な性別の一つ。人間においては、社会的な性役割としての男を指す。強さや頼りがい、父性などの特性を象徴することが多い存在である。

男装だんそう

男性のような服装をすること。また、女性が男性の格好をして振る舞うこと。演劇の役作りや文化的表現、あるいは個人の趣向として行われる装いの形態。

男優だんゆう

男性の俳優。映画、演劇、ドラマなどで役を演じる男性。演技を通じて作品に命を吹き込み、観客に感動を与える表現者の専門職。

男髷おとこまげ

江戸時代から明治初期にかけて、成人男性が結っていた髪型。前髪を剃り上げ、後ろの髪を頭頂部で束ねて折り返すスタイルで、身分を象徴した。

嫡男ちゃくなん

家督を継ぐべき家系の長男。正妻から生まれた男子を指し、伝統的な日本の家族制度において、家名や財産、地位を継承する第一順位の権利を持つ。

童男おぐな

年少の男子。まだ成人していない子供の男の子。日本神話や古代の文献において、若々しく純粋な男児を指す言葉。また、お寺などに仕える少年を指す。

猟男さつお

狩猟を職業とする男性。山野を駆け巡り野生の鳥獣を追って肉や皮を得ることを生業とする人。自然への深い知識と獲物を仕留める高度な技術を持つ。

賤男しずお

身分の低い男。また、自分の夫や自分自身を謙遜して呼ぶ言葉。古くは和歌などでつつましい生活を詠む際などに用いられた、古風で情緒的な語。

京男きょうおとこ

京都で生まれ育った男性。洗練された立ち振る舞いや、穏やかで上品な気質を持つとされる。江戸っ子の「江戸女に京男」という言葉でも知られる理想像。

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『男』がつく四字熟語

善男善女ぜんなんぜんにょ

男耕女織だんこうじょしょく

魯之男子ろのだんし

老若男女ろうにゃくなんにょ

『男』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一押し、二金、三男いちおし、にかね、さんおとこ

一生添うとは男の習いいっしょうそうとはおとこのならい

遠くて近きは男女の仲とおくてちかきはだんじょのなか

屈み女に反り男かがみおんなにそりおとこ

小男の総身の知恵も知れたものこおとこのそうみのちえもしれたもの

小男の腕立てこおとこのうでたて

色男、金と力はなかりけりいろおとこ、かねとちからはなかりけり

据え膳食わぬは男の恥すえぜんくわぬはおとこのはじ

大男の殿おおおとこのしんがり

大男総身に知恵が回りかねおおおとこそうみにちえがまわりかね

男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れおとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ

男は妻からおとこはめから

男は松、女は藤おとこはまつ、おんなはふじ

男は度胸、女は愛嬌おとこはどきょう、おんなはあいきょう

男は二十五の暁まで育つおとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ

男は敷居を跨げば七人の敵ありおとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり

男は裸百貫おとこははだかひゃっかん

男子の一言、金鉄の如しだんしのいちごん、きんてつのごとし

男子家を出ずれば七人の敵ありだんしいえをいずればしちにんのてきあり

男女七歳にして席を同じゅうせずだんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず

男心と秋の空おとこごころとあきのそら

男猫が子を生むおとこねこがこをうむ

男冥利に尽きるおとこみょうりにつきる

男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲くおとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく

東男に京女あずまおとこにきょうおんな

彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん

目病み女に風邪引き男めやみおんなにかぜひきおとこ

藁で束ねても男は男わらでたばねてもおとこはおとこ

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