レベル1 (小学1年生)

「百」の読み方・書き順

音読みヒャク
訓読み-
表外読みハク、もも
画数6画
部首しろ
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『百』がつく熟語

百隈ももくま

数多くの曲がり角や、複雑に入り組んだ場所。転じて、物事の経緯が非常に複雑で、一筋縄ではいかない様子を表現する際に用いられる言葉。

百済ひゃくさい

四世紀から七世紀にかけて、朝鮮半島南西部に存在した国家。日本(倭国)と親密な関係にあり、仏教や漢字などの文化を伝えた歴史上の国。

百舌もず

スズメ目ヒタキ科の小鳥。他の鳥の鳴き真似が上手なことから名付けられた。秋の高鳴きが有名。また、多弁な人を例える際にも使われる。

百態ひゃくたい

数多くの、多様なありさま。百通りの形。物事が多方面にわたって様々な展開を見せる様子を指し、全体を網羅的に表現する際に用いられる言葉。

百敷ももしき

宮中のこと。また、天皇の住まい。非常に数多くの建物や廊下が連なっていることから名付けられた。国家の最高位の権威を象徴する語。

百雷ひゃくらい

数多くの雷が激しく鳴り響くこと。また、その凄まじい音。一つの場所に落ちるのではなく、辺り一面で激動が起きているような圧倒的な迫力を指す。

百僚ひゃくりょう

数多くの役人や官吏たちの総称。朝廷や政府に仕える全ての構成員を指し、組織の全体像を重々しく表現する際に用いられる格調高い語。

百錬ひゃくれん

何度も火に入れて鍛えること。転じて、極めて多くの経験を積み、物事に精通していること。百戦錬磨の略称として用いられる。

百篝ももかがり

数多くの篝火のこと。夜間の警護や儀式、あるいは鵜飼いなどの際に、辺りを明るく照らし出すために焚かれる大量の火を指す言葉である。

百緡ひゃくざし

百文、あるいは百貫の銭の束。大量の貨幣をまとめた単位。富や大きな取引を象徴する言葉であり、かつての経済社会における財力の大きさを表す。

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『百』がつく四字熟語

一字百金いちじひゃっきん

一樹百穫いちじゅひゃっかく

一致百慮いっちひゃくりょ

一罰百戒いちばつひゃっかい

一了百了いちりょうひゃくりょう

一瀉百里いっしゃひゃくり

勧百諷一かんびゃくふういつ

議論百出ぎろんひゃくしゅつ

三百代言さんびゃくだいげん

四百四病しひゃくしびょう

斗酒百篇としゅひゃっぺん

読書百遍どくしょひゃっぺん

年百年中ねんびゃくねんじゅう

破綻百出はたんひゃくしゅつ

百依百順ひゃくいひゃくじゅん

百下百全ひゃっかひゃくぜん

百家争鳴ひゃっかそうめい

百花斉放ひゃっかせいほう

百花繚乱ひゃっかりょうらん

百鬼夜行ひゃっきやこう

百挙百捷ひゃっきょひゃくしょう

百古不磨ひゃっこふま

百孔千瘡ひゃっこうせんそう

百載無窮ひゃくさいむきゅう

百尺竿頭ひゃくせきかんとう

百縦千随ひゃくしょうせんずい

百術千慮ひゃくじゅつせんりょ

百人百様ひゃくにんひゃくよう

百世之師ひゃくせいのし

百世之利ひゃくせいのり

百世不磨ひゃくせいふま

百姓一揆ひゃくしょういっき

百折不撓ひゃくせいつふとう

百舌勘定もずかんじょう

百川帰海ひゃくせんきかい

百戦百勝ひゃくせんひゃくしょう

百戦錬磨ひゃくせんれんま

百代過客はくたいのかかく

百代過客ひゃくだいのかかく

百端待挙ひゃくたんたいきょ

百鍛千練ひゃくたんせんれん

百二山河ひゃくにのさんが

百年河清ひゃくねんかせい

百年大計ひゃくねん(の

百年之業ひゃくねんのぎょう

百年之柄ひゃくねんのへい

百八煩悩ひゃくはちぼんのう

百発百中ひゃっぱつひゃくちゅう

百聞一見ひゃくぶんいっけん

百歩穿楊ひゃっぽせんよう

百味飲食ひゃくみのおんじき

百薬之長ひゃくやくのちょう

百様玲瓏ひゃくようれいろう

百里之才ひゃくりのさい

百里之命ひゃくりのめい

百慮一失ひゃくりょのいっしつ

百伶百利ひゃくれいひゃくり

百錬成鋼ひゃくれんせいこう

百福荘厳ひゃくふくしょうごん

変態百出へんたいひゃくしゅつ

諸子百家しょしひゃっか

『百』がつくことわざ・慣用句・故事成語

お前百までわしゃ九十九までおまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで

お百度を踏むおひゃくどをふむ

かわいさ余って憎さが百倍かわいさあまってにくさがひゃくばい

一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆいっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ

一日一字を学べば三百六十字いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ

一文惜しみの百知らずいちもんおしみのひゃくしらず

嘘八百うそはっぴゃく

堪忍の忍の字が百貫するかんにんのにんのじがひゃっかんする

愚者の百行より知者の居眠りぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり

減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人へらぬものならかねひゃくりょう、しなぬものならこはひとり

五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ

孝は百行の本こうはひゃっこうのもと

江戸は八百八町、大坂は八百八橋えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし

三つ子の魂百までみつごのたましいひゃくまで

三歳の翁、百歳の童子さんさいのおきな、ひゃくさいのどうじ

四百四病の外しひゃくしびょうのほか

四百四病より貧の苦しみしひゃくしびょうよりひんのくるしみ

思案の案の字が百貫するしあんのあんのじがひゃっかんする

酒は百毒の長さけはひゃくどくのちょう

酒は百薬の長さけはひゃくやくのちょう

女房は山の神百国の位にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい

女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか

小言八百愚痴千粒こごとはっぴゃくぐちせんつぶ

触り三百さわりさんびゃく

雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず

祖母育ちは三百安いばばそだちはさんびゃくやすい

男は裸百貫おとこははだかひゃっかん

朝起き千両夜起き百両あさおきせんりょうよおきひゃくりょう

道理百遍、義理一遍どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん

読書百遍、義、自ずから見るどくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる

二百二十日の荒れ仕舞にひゃくなつかのあれじまい

八歳の翁、百歳の童はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ

八百長やおちょう

彼を知り己を知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず

百も承知、二百も合点ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん

百害あって一利なしひゃくがいあっていちりなし

百菊作るに因って花変ずひゃくぎくつくるによってはなへんず

百芸は一芸の精しきに如かずひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず

百歳の童、七歳の翁ひゃくさいのわらべ、しちさいのおきな

百尺竿頭一歩を進むひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ

百丈の木に登って一丈の枝より落つるひゃくじょうのきにのぼっていちじょうのえだよりおつる

百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし

百姓百層倍ひゃくしょうひゃくそうばい

百川、海に朝すひゃくせん、うみにちょうす

百戦百勝は善の善なる者に非ずひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず

百日の説法、屁一つひゃくにちのせっぽう、へひとつ

百日の労、一日の楽ひゃくにちのろう、いちにちのらく

百年河清を俟つひゃくねんかせいをまつ

百聞は一見に如かずひゃくぶんはいっけんにしかず

百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす

百里来た道は百里帰るひゃくりきたみちはひゃくりかえる

風邪は百病のもとかぜはひゃくびょうのもと

聞いた百文より見た一文きいたひゃくもんよりみたいちもん

明日の百より今日の五十あすのひゃくよりきょうのごじゅう

裸百貫はだかひゃっかん

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな

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