レベル6 (小学6年生)

「皇」の読み方・書き順

音読みコウ、オウ
訓読み-
表外読みきみ、すめら、すめらぎ
画数9画
部首しろ
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『皇』がつく熟語

皇位こうい

天皇の位。皇室の継承者が就く、国家の象徴としての地位。歴史的な伝統に基づき、厳格な儀礼を経て受け継がれる極めて神聖な位。

皇胤こういん

天皇の血筋。また、その子孫。神聖な万世一系の系譜に連なる人々を指す重厚な言葉。国家の中枢を成す、尊い血統の歴史的な称。

皇侃おうがん

中国、南朝梁の時代の学者。論語の研究に優れ注釈書を著したことで知られる。日本にもその学説が伝わり、儒学の発展に大きく貢献。

皇系こうけい

天皇の血筋、またはその系統。万世一系といわれる、代々の天皇によって受け継がれてきた神聖な家系のつながりを指す言葉である。

皇后こうごう

天皇の正妃。皇室において最高位の女性であり、国家の象徴を支える尊い存在。古くは后の宮と呼ばれ、気品ある地位と役割を担う。

皇嗣こうし

皇位を継承すべき第一順位の人物。皇太子や皇太弟などを指し、国家の安泰を担う未来の天皇としての重い責任を持つ立場のこと。

皇子おうじ

天皇の息子。親王とも呼ばれ、高貴な血筋を引く男子。宮廷文化の中で育ち、将来的に皇位を継承したり、家を興したりする存在。

皇女おうじょ

天皇の娘。内親王とも呼ばれ、気高く優雅な女性。歴史上、神社の斎王を務めたり、高貴な家柄に嫁いだりと重要な役割を果たした。

皇親こうしん

天皇の親族、または皇族のこと。広い意味で天皇と血縁関係にある人々を指し、皇室を支える血筋としての名誉と地位を持つ人々。

皇祖こうそ

皇室の始祖。特に天照大神や神武天皇を指す。代々の天皇にとっての直接的な祖先であり、日本の国家形成の根源とされる聖なる存在。

皇族こうぞく

天皇の親族であり、皇室典範によってその身分が定められている人々の総称。天皇を除いた皇后、親王、内親王などを指し、国家の伝統を象徴する存在。

皇帝おうだい

広大な帝国を統治する最高位の君主。中国では秦の始皇帝以来使われ、王を従える絶対的な権威と支配力を象徴する唯一無二の称号。

皇妣こうひ

亡くなった天皇の母、あるいは先代の皇后を敬って呼ぶ言葉。皇室の系譜における尊い女性の祖先を偲び、祭祀などの文脈で使われる。

皇祚こうそ

天皇の位。また、天子の在位期間や、天皇の統治そのものを指す言葉。国家の根幹としての皇位の継続と繁栄を象徴する格調高い語。

皇謨こうぼ

天皇が国家を治めるための、壮大で遠大な計画。国を安泰に導くための崇高な志や方針を敬って表現する際の色濃い歴史的な用語。

倉皇そうこう

非常に慌てふためく様子。突然の出来事に驚き、落ち着きを失って右往左往すること。時間的な余裕がなく、追い詰められた状態をいう。

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『皇』がつく四字熟語

皇統連綿こうとうれんめん

尊皇攘夷そんのうじょうい

『皇』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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