レベル3 (小学3年生)

「真」の読み方・書き順

音読みシン
訓読み
表外読みまこと
画数10画
部首
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『真』がつく熟語

真意しんい

本当の気持ち。うわべではない、心底にある意図。相手が真実何を考えているかという、ごまかしのない本心。理解の核心となる思いのこと。

真鰯まいわし

イワシの中で最も一般的な種類。体に七つの黒い斑点がある。安価で栄養豊富であり、日本の食卓に欠かせない大衆魚の代表。冬に脂が乗る。

真因しんいん

表面的ではない本当の原因。トラブルや不具合の奥底に隠された、それを解決するための鍵となる本質的な要素。徹底的な調査によって究明される。

真影しんえい

ありのままの姿を写した真実の像。また写真や肖像画のことを敬って呼ぶ言葉。特に故人の面影を伝える大切な画像を指すことが多い。

真仮しんか

真実と偽り。また仏教において、絶対的な真理と便宜上の手段として説かれた教えの対比を指す。物事の本質と現象の二側面を表す言葉。

真箇しんこ

まこと。本当のこと。嘘偽りのない事実そのものを指し、真理や本質を強調する際に用いられる。物事の正しさを強く主張する文脈で使われる硬い言葉。

真贋しんがん

本物であるか偽物であるかということ。また、それを見分けること。美術鑑定や宝石の評価において、価値を正しく判断するための最も重要な基準。

真偽しんぎ

本物と偽物。また、本当のことと嘘のこと。物事の正しさを確かめ、事実を明らかにするための、判断の基準となる重要な概念。

真黍まきび

キビの異称。あるいは、古くから日本で栽培されてきた本物のキビを指す。雑穀として栄養価が高く、厳しい環境でも育つ力強い生命力を持つ。

真空しんくう

物質が全く存在しない、または極めて希薄な空間の状態。物理学的な極限状態であり、様々な科学技術や実験に利用される概念。

真櫛まくし

伝統的な製法で作られた、質の高い本物の櫛。特に黄楊などを素材とし、職人が一つずつ丁寧に歯を削り出した、使い心地に優れた逸品の名称。

真個しんこ

まこと。本当のこと。嘘偽りのない事実そのものを指し、真理や本質を強調する際に用いられる、非常に硬く古風な表現。真実性を強く主張する。

真菰まこも

イネ科の多年草。水辺に群生し、秋には黒い菌が寄生して茎が肥大し「マコモダケ」となる。食用や神事の道具、あるいは工芸品の材料となる。

真腔しんくう

動脈解離において、剝離した層によって作られた本来の血流路のこと。剝がれてできた偽腔に対し、正しい血液の流れを維持すべき重要な領域。

真榊まさかき

神事において神棚の左右に供えるサカキの枝のこと。神聖なものであることを強調する呼び名。神の依代としての重要な役割を持つ伝統的な植物。

真鯖まさば

サバ科の海水魚で、日本近海で最も一般的な種。秋から冬にかけて脂が乗り、非常に美味。食用として、刺身やしめ鯖などで広く親しまれる。

真似まね

他人の動作や形を、そっくりに模倣すること。学ぶことの基本であり、技術の習得や、笑いを取るための芸能としての動作。日常的な模倣行為。

真埴まはに

質の良い本物の赤土。また、それを練って作った最高級の土器や装飾。古代から神聖なものとして扱われてきた特別な素材のことを指す言葉。

真榛まはり

カバノキ科の落葉高木、榛の木のこと。質の良い木材として、建築や器具の材料に用いられる。自然の生命力溢れる樹木の名称である。

真菅ますげ

混じりけのない、本物の菅(すげ)。また、それで作られた上質な笠やむしろのこと。伝統的な工芸品において、質の高さを強調する際の言葉。

真蹟しんせき

本人が自ら書いた直筆の書や絵。偽物や写本ではない、真実の筆跡。歴史的な検証において最も高い価値を置かれる貴重な資料。

真俗しんぞく

仏教的な真実(真諦)と、世間的な道理(俗諦)。絶対的な真理と、現世の常識を調和させて考える、仏教の多層的な世界観の称。

真鯛まだい

タイ科の海水魚で、日本を代表する高級魚。美しい赤い色と優れた味から、お祝いの席には欠かせない。魚の王様として古くから親しまれる。

真蛸まだこ

マダコ科の代表的なタコ。日本近海で最も一般的に獲れ、刺身や寿司、たこ焼きなど幅広い料理に用いられる。生命力が強く、知能も高い。

真鱈まだら

タラ科の海水魚。冬が旬で、白身の淡白な味わいが特徴。鍋料理や干物などで広く食される。精力の強さや、豊かな海の幸を象徴する。

真昼まひる

正午を中心とした、一日の中で最も明るい時間帯。太陽が天頂付近にある。日常の活動が活発に行われる時期を指す、一般的な時間用語。

真苧まお

品質の優れた、上質なアサの繊維。特に白く精製された美しい麻糸を指し、高級な織物や儀式用の装束の材料として大切に扱われる言葉。

真砥まと

質の良い本物の砥石。また、丹念に磨き上げること。刃物や鏡を最高級の状態に仕上げるために用いられる、特別な研磨道具のこと。

真帆まほ

船に真っ直ぐに張られた帆。風を正面から受けて、力強く船を進ませる帆の状態。転じて、正直で隠し事のない誠実な態度のことを指す語。

真妄しんもう

真実と虚偽。本当のことと、偽りのこと。物事の本質を見極める際の基準となる二つの側面を指す。真理の探求における重要な概念のこと。

真裸まはだか

衣服を全く身に着けていないこと。素裸。転じて、何の飾りもなく、ありのままの真実の姿をさらけ出した様子。純真さを象徴する言葉。

真摯しんし

まじめで熱心なこと。物事に対して誠実に、ひたむきに取り組む態度。ごまかしがなく、真剣に真理や目標を追求する姿勢を称える言葉。

真艫まとも

船の最後端の部分。船尾。また、風を背後から受けて真っ直ぐに進むこと。順風満帆な様子を指し、物事が極めて順調に運ぶさまの例え。

真鍮しんちゅう

銅と亜鉛の合金。美しい黄金色の光沢を持ち、仏具や楽器、装飾品などの材料として広く利用される。加工しやすく耐久性もある実用金属。

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『真』がつく四字熟語

純真無垢じゅんしんむく

真一文字まいちもんじ

真剣勝負しんけんしょうぶ

真実一路しんじついちろ

真人大観しんじんたいかん

正真正銘しょうしんしょうめい

朝真暮偽ちょうしんぼぎ

天真爛漫てんしんらんまん

白水真人はくすいしんじん

『真』がつくことわざ・慣用句・故事成語

まさかの時の友こそ真の友まさかのときのともこそしんのとも

猿の人真似さるのひとまね

下手の真ん中、上手の縁矢へたのまんなか、じょうずのふちや

見よう見真似みようみまね

死ぬるばかりは真しぬるばかりはまこと

真の闇より無闇が怖いしんのやみよりむやみがこわい

真綿で首を絞めるまわたでくびをしめる

真綿に針を包むまわたにはりをつつむ

兎の真似をする烏うのまねをするからす

豚に真珠ぶたにしんじゅ

農は人真似のうはひとまね

浜の真砂はまのまさご

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