レベル3 (小学3年生)

「祭」の読み方・書き順

音読みサイ
訓読みまつ(る)、まつ(り)
表外読み-
画数11画
部首しめす
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『祭』がつく熟語

鵜祭うまつり

石川県七尾市の気多大社で行われる神事。野生の鵜を捕らえ、神前で放してその動きで吉凶を占う、神秘的な伝統行事。

忌祭きさい

故人の命日や葬儀の後に行われる、神道形式の祭祀。仏教の法要に相当し、死者の霊を慰め、家を守る神として祀るための厳かな儀式。

魂祭たままつり

お盆に先祖の霊を迎えて供養する行事。精霊祭り。提灯を灯し、食べ物を供えて故人を偲ぶ、日本の夏の時期に行われる伝統的な習わしの言葉。

祭儀さいぎ

神仏への供養や、祖先を祀るための厳かな儀式。一定の作法に従って行われ、目に見えない存在への感謝と敬意を捧げる宗教的な行為。

祭使さいし

儀式やお祭りのために派遣される使者。特に、天皇が神社の例祭などに供物を届けるために送る役人。国家の重要な祭祀を支える公的な役割。

祭司さいし

宗教的な儀式や祭祀を司る者のこと。神と人との間を仲介し、祈りや供え物を捧げる専門の職。聖職者として人々の精神生活を導く厳粛な役。

祭事さいじ

神仏や祖先を祀る厳かな儀式。一定の作法に従って祈りや感謝を捧げる行為。地域社会の結束を深め、伝統を守るための大切な行事。

祭祀さいし

神仏や祖先を祀る厳かな儀式。一定の作法に従って祈りや感謝を捧げる行為。地域社会の結束を深め、伝統を守るための大切な行事のこと。

祭粢さいし

祭りに供える穀物のこと。特に、神聖な儀式において神に捧げられる精製された穀物や餅。五穀豊穣を感謝する宗教的な儀礼において重要とされる。

祝祭しゅくさい

祝い事と祭り。記念すべき出来事を称える儀式や、地域を挙げての賑やかな催し。非日常的な喜びが満ち溢れる華やかな行事の総称。

旬祭しゅんさい

十日ごとに行われる定期的なお祭り。また、特定の期間を定めて継続される神事。日常生活の中にリズムを作り、神聖な時間を確認する儀式。

喪祭そうさい

葬式(喪)と、その後の祭祀(祭)。死者を弔うための一連の行事の総称。儒教文化において、先祖への礼を尽くすための重要な儀。

葬祭そうさい

葬儀と祭礼。人の死を悼む儀式と、神仏を祀る行事の総称。「葬祭扶助」のように、冠婚葬祭に関わる公私の儀礼を一括して指す言葉。

輔祭ほさい

キリスト教において、司教や司祭を助ける聖職位の一つ。礼拝の進行を補助し、信徒の世話を行う。教会の運営を実務面で支える重要な役割。

朮祭おけらまつり

京都の八坂神社で大晦日から元旦にかけて行われる神事。削りかけの火を縄に移し、無病息災を願って持ち帰る伝統行事。読みはおけらまつり。

燔祭はんさい

犠牲として動物を火で焼いて捧げる儀式。古代の宗教で見られた、神への最高の供養。煙を天に昇らせることで願いを届けるとする神聖な行。

獺祭だっさい

カワウソが獲った魚を並べる習性。転じて、文を書く際に多くの資料を机に広げること。正岡子規の号としても有名で、詩文の創作の様子を指す。

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『祭』がつく四字熟語

冠婚葬祭かんこんそうさい

祭政一致さいせいいっち

『祭』がつくことわざ・慣用句・故事成語

後の祭りあとのまつり

祭りの渡った後のようまつりのわたったあとのよう

祭りより前の日まつりよりまえのひ

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