レベル7 (中学生)

「稲」の読み方・書き順

音読みトウ
訓読みいね、いな
表外読み-
画数14画
部首のぎへん
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『稲』がつく熟語

稲荷いなり

穀物・農業の神。また、その神を祀る神社。キツネを使わしめとし、商売繁盛や五穀豊穣の守護神として広く日本中で信仰される。

稲魂いなだま

稲に宿ると信じられている霊魂。稲の生命力の源。豊作をもたらす神聖なエネルギーとして、古来より農耕祭祀の中心的な対象。

稲作いなさく

稲を栽培して米を収穫すること。日本の農業の基幹であり、その生産工程や収穫高、またそれに伴う文化や儀礼の総称としても使う。

稲田いなだ

稲を植えてある田んぼ。水田。秋には黄金色の穂が波打つ、日本の美しい農村風景を象徴する場所。米作りが行われる生産の拠点。

稲穂いなほ

稲の茎の先端に実った穂。秋の深まりとともに重く垂れ下がり、豊かな収穫を象徴する。日本の伝統的な意匠や豊穣のイメージ。

水稲すいとう

水田で栽培される稲。畑で育てる陸稲に対して、水を利用して効率的に育てる一般的な種類。日本の米の大部分を占める。

畑稲はたけいね

畑で栽培される稲。陸稲。水田を確保できない土地や乾燥した地域で育てられる種類。水稲に比べ粘りが少なく、耐乾性がある。

晩稲おくて

他の品種よりも成熟して収穫する時期が遅い稲。また、転じて大器晩成のように才能が現れるのが遅いことの比喩表現としても使う。

奠稲くましね

神に供えるための精選した米。また、洗い米。神聖な儀式において、不浄を除き、心を込めて献じられる最良の稲の称である。

糯稲もちいね

もち米が採れる稲。胚乳が白く不透明で、炊くと強い粘りが出るのが特徴。餅や赤飯、菓子などの材料として重宝される。

褻稲けしね

日常の食事に用いる普通の稲。神に供える特別な稲や、儀式用の米に対して、普段の生活を支える一般的な食糧としての米。

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『稲』がつく四字熟語

稲麻竹葦とうまちくい

『稲』がつくことわざ・慣用句・故事成語

稲荷の前の昼盗人いなりのまえのひるぬすびと

実るほど頭の下がる稲穂かなみのるほどあたまのさがるいなほかな

実る稲田は頭垂るみのるいなだはあたまたる

陽炎、稲妻、水の月かげろう、いなずま、みずのつき

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