レベル7 (中学生)

「絡」の読み方・書き順

音読みラク
訓読みから(む)、から(まる)、から(める)
表外読みまと(う)、から(げる)
画数12画
部首いとへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『絡』がつく熟語

掛絡から

禅僧が首から下げる略式の法衣。長方形の布に縁をつけたもので、袈裟を簡略化したもの。修行や作業の際に着用される、実用的な仏具である。

岩絡いわがらみ

ユキノシタ科のつる性落葉木。岩や木に吸着して育ち、夏に白い花を咲かせる、生命力豊かな植物の名称。アジサイに似た姿を持つ。

経絡けいらく

東洋医学において、気や血が体内を巡るための通路。全身に張り巡らされており、ツボを結ぶ線として、治療の重要な指標となる。

刺絡しらく

東洋医学の治療法の一つで、皮膚にある静脈を針で刺して少量の血を出すこと。滞った気を巡らせ、熱や腫れを引かせるための伝統的な施術である。

手絡てがら

女児の髪飾りや、日本髪を結う際に用いる布のこと。縮緬や絞りなどの美しい布で、髪型を華やかに整える。伝統的な和装の情緒を添える小物。

短絡たんらく

二つの地点を直接つなぐこと。電気回路で絶縁が破れて過大な電流が流れる現象。転じて、論理の飛躍や、安易な結論へ飛びつく不十分な思考の例え。

地絡ちらく

電気回路の一部が地面と接触し、電気が大地に漏れる現象。漏電。感電や火災の原因となるため、安全管理において非常に警戒される異常な状態。

脈絡みゃくらく

物事の筋道や、一貫した繋がり。文章や話の内容が論理的に結びついている状態。これが欠けると内容が支離滅裂になり、意味が通じなくなる。

絡繹らくえき

車や人が絶え間なく続き、行き来が頻繁な様子。往来が非常に激しく、にぎわっている状態を形容する文学的、漢語的な表現である。

聯絡れんらく

連絡と同じ意味で、複数の物事が互いに繋がり合っていること。特に、緊密な連携や、組織間の情報の共有、あるいは物理的な結合を指す際に使う。

連絡れんらく

隔たった場所や組織の間をつなぎ、情報を伝えたり意思疎通を図ったりすること。電話やメール、あるいは物理的な交通手段を用いて関わりを持つ。

籠絡ろうらく

言葉巧みに相手を丸め込み、自分の思う通りに操ること。鳥を網に掛けるように、相手を逃げられない状況へ追い込み、自分の味方に引き入れる行為。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『絡』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『絡』がつくことわざ・慣用句・故事成語

十把一絡げじっぱひとからげ

💡 さっそく「絡」を使って遊ぼう!

「絡」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「絡」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る