レベル7 (中学生)

「頼」の読み方・書き順

音読みライ
訓読みたよ(る)、たの(む)、たの(もしい)
表外読み-
画数16画
部首おおがい
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『頼』がつく熟語

依頼いらい

他人に何かをしてもらうよう頼むこと。また、他人の力を頼りにすること。自らの目的を達成するために、相手の厚意や技術を仰ぐ行為。

恩頼おんらい

神仏や天皇、先祖などから受ける広大な恩恵。そのお陰によって平穏に暮らせるという感謝の念を込めた言葉。御陰(おかげ)という意味で使われる雅語。

信頼しんらい

相手を誠実であると信じて、疑わずに頼りにすること。実績や人徳に基づき、安心して任せられるという確固たる心の結びつきを指す言葉。

斉頼せいらい

清らかな頼み。また、相手への厚い信頼を敬って言う言葉。公私にわたる誠実な願いを指し、手紙の挨拶などで用いられる格調高い表現。

無頼ぶらい

ならず者。定職を持たず、法や道徳を守らない人々。また、何ものにも頼らず、自分一人の実力で生きていく激しい気性の形容に使う。

聊頼りょうらい

頼りにするもの。また、心の支え。多くは「聊頼ない」の形で、拠り所を失い、途方に暮れている心細い状態を指す言葉。

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『頼』がつく四字熟語

放蕩無頼ほうとうぶらい

『頼』がつくことわざ・慣用句・故事成語

叶わぬ時の神頼みかなわぬときのかみだのみ

鬼も頼めば人食わずおにもたのめばひとくわず

苦しい時の神頼みくるしいときのかみだのみ

杖とも柱とも頼むつえともはしらともたのむ

人の頼まぬ経を読むひとのたのまぬきょうをよむ

成らぬうちが頼みならぬうちがたのみ

頼みの綱も切れ果てるたのみのつなもきれはてる

頼むと頼まれては犬も木へ登るたのむとたのまれてはいぬもきへのぼる

頼む木陰に雨が漏るたのむこかげにあめがもる

頼めば越後から米搗きにも来るたのめばえちごからこめつきにもくる

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