レベル6 (小学6年生)

「翌」の読み方・書き順

音読みヨク
訓読み-
表外読み-
画数11画
部首はね
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『翌』がつく熟語

翌暁よくぎょう

翌日の明け方。特定の基準となる日から見て、次の日の朝早く。予定の記述や、時間の経過を順序立てて表現する際に用いられる専門的な時間表現。

翌月よくげつ

ある月の次の月。事務的な手続きや支払いの期限、あるいは予定の順延などを説明する際に、基準となる月の直後の月を特定するために用いる。

翌秋よくしゅう

今年の秋の次の年の秋。来年の秋のこと。将来の計画や収穫の時期などを指す際、時間的な経過を示す表現として用いられる。

翌週よくしゅう

今の週に続く、次の週のこと。スケジュール管理において、近い将来の予定を確認する際の基本的な単位。ビジネスや学習での計画に使う。

翌春よくしゅん

次の年の春。将来の予定を立てたり、季節の巡りを確認したりする際に用いられる言葉。冬を越えた先にある希望の時期を指すこともある。

翌旦よくたん

お盆の時期に行われる仏教的な儀礼や行事。先祖の霊を迎え、供養するための集まり。盂蘭盆会(うらぼんえ)の略称。

翌朝よくあさ

次の日の朝。ある出来事が発生した翌日の始まりを指し、未来の予定や時間の経過を記述する際の時間的指標。物語や実務の段取りにおいて欠かせない。

翌冬よくとう

今年の次の冬、あるいはある出来事の次の年に訪れる冬のこと。将来の予定を立てたり、自然のサイクルを記録したりする際に用いる。

翌日よくじつ

ある日の次の日のこと。翌朝や翌晩と同様に、基準となる時点の直後に訪れる時間を指す。予定の順延や事後の経過を説明する際に多用される。

翌年よくとし

ある年の次の年のこと。あくる年。計画や記録において、時間の経過を示す基本的な表現として用いられる。日常生活で頻繁に使う語。

翌晩よくばん

その次の日の晩。ある特定の日の翌日の夜のことを指す。計画や予定を立てる際や、物語の中で時間の経過を説明する際に使われる言葉。

翌夜よくや

今日の次の日の夜。スケジュールを立てたり、再会を約束したりする際に用いられる言葉。一日という時間の区切りを経て訪れる、静かな時。

翌夕よくせき

今の夕方に続く、次の日の夕方のこと。スケジュールを確認したり、再会を約束したりする際に用いられる言葉。時間的な推移を指す語。

翌翌よくよく

ある日の、さらにその次のこと。翌々日や翌々年などの略称。時間の経過が段階的に進む様子を示し、将来の計画を立てる際に用いられる。

翌檜あすなろ

ヒノキ科の常緑高木。ヒノキに似ている。「明日はヒノキになろう」という名の由来から、向上心を象徴する樹木として親しまれている。

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『翌』がつく四字熟語

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『翌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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