レベル2 (小学2年生)

「考」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読みかんが(える)
表外読み-
画数6画
部首おいかんむり、おいがしら
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『考』がつく熟語

愚考ぐこう

自分の考えを謙遜していう言葉。自分の意見を述べる際に「私のつまらない考えですが」というニュアンスを込めて使う定型的な表現。

考案こうあん

工夫を凝らして新しい形や仕組み、あるいは計画を考え出すこと。これまでになかったアイデアを形にし、実用化へ繋げる創造的な活動。

考究こうきゅう

物事の道理や真理を、深く、かつ詳細に考え調べること。表面的な知識に満足せず、本質を解明するために研究を重ねる知的な探究のプロセスのこと。

考拠こうきょ

確かな証拠に基づいて考えること。また、その根拠。歴史や事実を立証するために必要な資料やデータのことを指し、学術的な厳密さを求める語。

考古こうこ

古い時代の遺物や遺跡を調べて、歴史や文化を研究すること。地中に埋もれた断片から、過去の人々の生活や社会を復元する学問。

考訂こうてい

考えを整理し、誤りを正して書き換えること。特に、書物や論文の内容を校正し、より正確で完成度の高いものに仕上げるための詳細な修正作業。

考妣こうひ

亡くなった父(考)と母(妣)のこと。両親の死を悼み、その遺徳を偲ぶ際に用いられる、非常に古風で格調高い儒教的な表現。先祖供養の言葉。

考覈こうかく

詳しく調べ、真実を明らかにすること。特に功績や実態を厳密に調査し、その適否や優劣を評価する際の、非常に硬い事務的な表現。

思考しこう

経験や知識に基づき、論理的な筋道を立てて考えること。目の前の問題に対処したり、新しいアイデアを生み出したりする高度な知的活動のこと。

備考びこう

本文の内容を補うために、後で付け加えた説明や注釈。重要な情報の補足や、参考となるデータを添える際に用いられる、文書作成上の実用的な項。

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『考』がつく四字熟語

考績幽明こうせきゆうめい

再思三考さいしさんこう

人事考課じんじこうか

水平思考すいへいしこう

千思万考せんしばんこう

沈思黙考ちんしもっこう

覧古考新らんここうしん

『考』がつくことわざ・慣用句・故事成語

下手の考え休むに似たりへたのかんがえやすむににたり

考えは雪隠かんがえはせっちん

考える葦かんがえるあし

旨い事は二度考えようまいことはにどかんがえよ

人間は考える葦であるにんげんはかんがえるあしである

物は考えようものはかんがえよう

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