レベル1 (小学1年生)

「耳」の読み方・書き順

音読み
訓読みみみ
表外読みのみ
画数6画
部首みみ
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『耳』がつく熟語

耳介じかい

耳の頭部から突き出ている、軟骨に支えられた貝殻状の部分。音を集めて鼓膜へ導く役割を果たし、個人の外見的特徴にもなる視覚的な部位。

耳垢じこう

耳の中にたまったあか。外耳道の分泌物や古くなった皮膚の角質などが混ざったもの。形状により、乾燥タイプと粘着タイプがある。

耳蝉みみずく

フクロウ科の鳥のうち、頭に耳のような羽がある種の総称。夜行性で神秘的な存在とされ、知恵の象徴や、夜の森の守り神としても扱われる。

耳聞じぶん

自分の耳で直接聞くこと。人づてではなく、確かな情報として自ら聞き取ったこと。実体験に基づいた情報の正確さを強調する際に用いる。

耳坏じはい

左右に耳のような形をした取っ手が付いた古代の土器や木器。特に儀式や饗宴の際に酒などを入れる器として用いられた、実用性と意匠を兼ね備えた工芸品。

耳朶じだ

みみたぶ。耳の下部の柔らかい肉の部分。福徳を備えた顔立ちを福耳と呼ぶように、人相学でも重視される、身体のパーツ。読みはじだ。

耳癈みみしい

耳が聞こえなくなること。また、その人。聴覚の機能を完全に失った状態を指す、やや古い言葉。身体的な不自由を説明する際の語。

耳盥みみだらい

耳を洗うための、あるいは耳のような取っ手が付いた盥(たらい)。顔を洗ったり、身の回りの清潔を保つために用いられた伝統的な生活道具。

耳塚みみづか

戦乱の際に、敵の首の代わりに耳を切り取って持ち帰り、供養のために埋めた塚。京都市の豊国神社にあるものが有名。歴史的な遺構。

俗耳ぞくじ

世間一般の人の耳。平凡な聴覚。高度な音楽や深い道理を解さず、聞き心地の良い通俗的な話を好む傾向を指す、批判的な言葉。

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『耳』がつく四字熟語

掩耳盗鐘えんじとうしょう

貴耳賤目きじせんもく

交頭接耳こうとうせつじ

口耳講説こうじこうせつ

口耳四寸こうじよんすん

口耳之学こうじのがく

口耳末学こうじまつがく

師曠清耳しこうせいじ

耳視目食じしもくしょく

耳熟能詳じじゅくのうしょう

耳食之談じしょくのだん

耳提面訓じていめんくん

耳提面命じていめんめい

忠言逆耳ちゅうげんぎゃくじ

長目飛耳ちょうもくひじ

提耳面命ていじめんめい

鳶目兎耳えんもくとじ

馬耳東風ばじとうふう

飛耳長目ひじちょうもく

附耳之言ふじのげん

目食耳視もくしょくじし

六十耳順ろくじゅうじじゅん

俛首帖耳ふしゅちょうじ

躡足附耳じょうそくふじ

『耳』がつくことわざ・慣用句・故事成語

右の耳から左の耳みぎのみみからひだりのみみ

牛耳を執るぎゅうじをとる

口耳の学こうじのがく

耳に胼胝ができるみみにたこができる

耳を掩うて鐘を盗むみみをおおうてかねをぬすむ

耳を貴び、目を賤しむみみをたっとび、めをいやしむ

耳を洗うみみをあらう

耳順じじゅん

杓子は耳搔きにならずしゃくしはみみかきにならず

寝耳に水ねみみにみず

大声は里耳に入らずたいせいはりじにいらず

地獄耳じごくみみ

忠言、耳に逆らうちゅうげん、みみにさからう

天に口あり地に耳ありてんにくちありちにみみあり

馬の耳に念仏うまのみみにねんぶつ

壁に耳あり障子に目ありかべにみみありしょうじにめあり

目から入って耳から抜けるめからはいってみみからぬける

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