レベル2 (小学2年生)

「肉」の読み方・書き順

音読みニク
訓読み-
表外読みジク、しし
画数6画
部首にく
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『肉』がつく熟語

筋肉きんにく

動物の体を動かすための組織。収縮することで力を生み出し、関節を動かす。健康維持に欠かせない要素であり、鍛えることで機能が向上する。

狗肉くにく

イヌの肉。食用としての歴史もあるが、現代では「羊頭狗肉」の成句のように、見かけ倒しで中身が伴わないことの比喩に用いられる。

腿肉ももにく

動物の太ももの部分의肉。食用として人気があり、筋肉質で食べ応えがある。脂肪が少なく、タンパク質が豊富な食材として料理に広く活用される。

畜肉ちくにく

食用とするために飼育された動物の肉。牛、豚、鶏などが代表的であり、人間にとって重要なタンパク質源となる家畜の肉を包括的に指す言葉。

豚肉とんにく

食用とされるイノシシ科の家畜の肉。ビタミンが豊富で、和食から洋食まで幅広く調理される。世界中で最も消費されている主要な食肉の一つ。

肉叉にくさ

肉を突き刺して食べるためのフォークのこと。また、肉を切るための専門的な道具。食事の際に用いられる実用的な金物を指す、やや古い呼称。

肉刺まめ

足や手の皮膚が摩擦や圧迫を受けて、中に液体が溜まった小さな膨らみのこと。水ぶくれ。激しい労働や運動の際にできやすく、痛みを伴う。

肉醤ししびしお

獣や魚の肉を塩漬けにして発酵させた調味料。魚醤や味噌の原型とされる、古代から伝わる旨味成分。食材の保存と風味付けを兼ね備えた伝統食。

肉袒にくたん

着物を脱いで、肩や肌を剝き出しにすること。降伏の意を示したり、強い決意を表明したりする際の動作。古くは謝罪や覚悟を伝える儀礼的な所作。

燻肉くんにく

肉を煙でいぶして作った保存食。くんせい肉。塩漬けした肉に木材の煙を当てることで、保存性を高めるとともに独特の風味を添える。

羶肉せんにく

山羊や羊などの、特有の臭みがある肉のこと。また、生臭い肉。仏教の戒律において遠ざけるべき対象の一つであり、世俗の不浄な食を象徴する語。

髀肉ひにく

太ももの肉のこと。転じて、活躍の場がなく、無駄に年月を過ごしていることへの嘆きを意味する。自らの不遇を自嘲する際の比喩として使う言葉。

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『肉』がつく四字熟語

牛首馬肉ぎゅうしゅばにく

苦肉之計くにくのはかりごと

苦肉之策くにくのさく

行尸走肉こうしそうにく

骨騰肉飛こっとうにくひ

骨肉相食こつにくそうしょく

弱肉強食じゃくにくきょうしょく

酒池肉林しゅちにくりん

食肉寝皮しょくにくしんひ

食肉之禄しょくにくのろく

生死肉骨せいしにくこつ

走尸行肉そうしこうにく

肉山酒海にくざんしゅかい

肉山脯林にくざんほりん

肉食妻帯にくじきさいたい

肉袒牽羊にくたんけんよう

肉袒負荊にくたんふけい

肉袒面縛にくたんめんばく

肌肉玉雪きにくぎょくせつ

反間苦肉はんかんくにく

皮開肉綻ひかいにくたん

皮開肉破ひかいにくは

肥肉厚酒ひにくこうしゅ

羊頭狗肉ようとうくにく

俎上之肉そじょうのにく

鬱肉漏脯うつにくろうほ

漿酒霍肉しょうしゅかくにく

髀肉之嘆ひにくのたん

『肉』がつくことわざ・慣用句・故事成語

苦肉の策くにくのさく

骨肉相食むこつにくあいはむ

大豆は畑の肉だいずははたけのにく

肉を斬らせて骨を斬るにくをきらせてほねをきる

皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切るかわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる

羊頭を掲げて狗肉を売るようとうをかかげてくにくをうる

髀肉の嘆ひにくのたん

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