| 音読み | キン |
|---|---|
| 訓読み | えり |
| 表外読み | むね |
| 画数 | 18画 |
| 部首 | ころもへん |
襟垢えりあか
衣服の襟の部分に付着した、体から出るあかや皮脂の汚れ。常に皮膚と直接接するため汚れやすく、清潔さを保つための注意点。
襟腰えりこし
和服の襟の部分で、首の後ろに当たる、少し高くなっている箇所。着物の形を整え、首筋を美しく見せるための構造的な特徴である。
襟芯えりしん
襟の形を崩さないように、内部に入れる芯地。着物やシャツの襟をパリッと立たせ、清潔感や格式を保つために欠かせない和装小物。
襟先えりさき
襟の先端部分。和服においては、襟が胸元で合わさり、裾へと続く境界の箇所を指す。着こなしの粋や手入れの良さが現れる部分。
襟足えりあし
格別であることや、とりわけ優れている様子。他のものとは一線を画す際立った状態を指し、古風で雅な表現として用いられる。
宸襟しんきん
天皇の心。天子が抱かれるお気持ちや、ご意志、あるいはご心配。君主の心情を敬って表現する言葉で、宮廷の文書などで用いられる。
撥襟ばちえり
着物の襟の仕立て方の一つ。首から胸元にかけて徐々に幅が広くなっている形状。折り返す必要がなく、カジュアルな着物に多い形式。
胸襟秀麗きょうきんしゅうれい
山河襟帯さんがきんたい
馬牛襟裾ばぎゅうきんきょ
胸襟を開くきょうきんをひらく
「襟」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!