レベル7 (中学生)

「謹」の読み方・書き順

音読みキン
訓読みつつし(む)
表外読み-
画数17画
部首ごんべん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『謹』がつく熟語

恭謹きょうきん

慎み深く、礼儀正しいこと。自分を律し、相手に対して常に敬意を払う真摯な態度。行動が控えめで、非の打ち所がない様子を指す言葉。

謹賀きんが

謹んで新年のお祝いを申し上げること。年賀状などで、目上の人や公的な相手に対して深い敬意を込めて用いる、丁寧な新年の挨拶の言葉である。

謹戒きんかい

つつしんで戒めること。また、自分に言い聞かせて身を律すること。礼儀を失わず、規律を正しく守るために細心の注意を払う態度。

謹啓きんけい

手紙の冒頭に用いる挨拶の言葉で、相手に対して深い敬意を込めて「謹んで申し上げます」という意。ビジネスや公的な手紙で広く使われる。

謹厳きんげん

つつつしみ深く、極めて真面目なこと。自分を厳しく律し、礼儀を正して物事に取り組む様子。信頼に足る、重厚で高潔な人格の形容。

謹言きんげん

つつしんで述べること。手紙の末尾に添えて、敬意を表す言葉。相手に対し、自らを低くして真心を伝える礼儀正しい結びの挨拶。

謹慎きんしん

言動を慎み、身を正すこと。特に、過ちを反省して一定期間自宅に引きこもること。社会的な責任を取り、自らの内面を見つめ直すための罰。

謹聴きんちょう

つつしんで聞くこと。相手の話に敬意を払い、真剣に耳を傾ける姿勢を指す言葉。講演やスピーチの冒頭などで聴衆へ求める礼儀。

謹飭きんちょく

つつしみ深く、自分を厳しく律して、言動に少しの乱れもない様子。誠実で真面目な人格を称える際に用いられる、格調高い言葉の形容。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『謹』がつく四字熟語

恐恐謹言きょうきょうきんげん

恐惶謹言きょうこうきんげん

謹厳実直きんげんじっちょく

謹言慎行きんげんしんこう

庸言之謹ようげんのきん

『謹』がつくことわざ・慣用句・故事成語

大行は細謹を顧みずたいこうはさいきんをかえりみず

💡 さっそく「謹」を使って遊ぼう!

「謹」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「謹」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る