| 音読み | キン |
|---|---|
| 訓読み | つつし(む) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 17画 |
| 部首 | ごんべん |
恭謹きょうきん
慎み深く、礼儀正しいこと。自分を律し、相手に対して常に敬意を払う真摯な態度。行動が控えめで、非の打ち所がない様子を指す言葉。
謹賀きんが
謹んで新年のお祝いを申し上げること。年賀状などで、目上の人や公的な相手に対して深い敬意を込めて用いる、丁寧な新年の挨拶の言葉である。
謹戒きんかい
つつしんで戒めること。また、自分に言い聞かせて身を律すること。礼儀を失わず、規律を正しく守るために細心の注意を払う態度。
謹啓きんけい
手紙の冒頭に用いる挨拶の言葉で、相手に対して深い敬意を込めて「謹んで申し上げます」という意。ビジネスや公的な手紙で広く使われる。
謹厳きんげん
つつつしみ深く、極めて真面目なこと。自分を厳しく律し、礼儀を正して物事に取り組む様子。信頼に足る、重厚で高潔な人格の形容。
謹言きんげん
つつしんで述べること。手紙の末尾に添えて、敬意を表す言葉。相手に対し、自らを低くして真心を伝える礼儀正しい結びの挨拶。
謹慎きんしん
言動を慎み、身を正すこと。特に、過ちを反省して一定期間自宅に引きこもること。社会的な責任を取り、自らの内面を見つめ直すための罰。
謹聴きんちょう
つつしんで聞くこと。相手の話に敬意を払い、真剣に耳を傾ける姿勢を指す言葉。講演やスピーチの冒頭などで聴衆へ求める礼儀。
謹飭きんちょく
つつしみ深く、自分を厳しく律して、言動に少しの乱れもない様子。誠実で真面目な人格を称える際に用いられる、格調高い言葉の形容。
恐恐謹言きょうきょうきんげん
恐惶謹言きょうこうきんげん
謹厳実直きんげんじっちょく
謹言慎行きんげんしんこう
庸言之謹ようげんのきん
大行は細謹を顧みずたいこうはさいきんをかえりみず
「謹」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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