| 音読み | セイ、サイ |
|---|---|
| 訓読み | にし |
| 表外読み | - |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | にし |
以西いせい
ある地点を基準として、それより西の地域や方向。地理的な境界線を引き、西側の広がりを指す際に用いられる。歴史的な境界の説明にも使う。
西燕せいえん
中国、五胡十六国時代に存在した国の一つ。鮮卑族の慕容氏によって建国され、短い期間ながらも華北で勢力を振るった歴史的な王朝名。
西郊さいこう
西の方にある郊外、あるいは街の西側の外れ。都会の喧騒を離れた、自然が残る西方地域の景観を指す。静かな居住地や畑が広がる場所を意味する。
西国さいこく
日本の西方の諸国。特に九州や四国、中国地方、あるいは関西以西を指す。西国三十三所巡礼のように、特定の信仰圏の呼称でもある。
西戎せいじゅう
古代中国において、西方の異民族を指して呼んだ言葉。四方の蛮族を指す「四夷」の一つで、特に陝西省から甘粛省付近に住む人々を指した。
西晋せいしん
中国の王朝名(二六五年〜三一六年)。司馬炎によって建国され、一度は天下を統一したが、内乱により短期間で滅亡した歴史上の国家。
西秦せいしん
中国五胡十六国時代に存在した国家の一つ。鮮卑族(せんぴぞく)の乞伏氏によって建国された。激動の時代に西方の拠点を支配した国。
西側にしがわ
西の方角にある側。太陽が沈む方向であり、夕日が差し込む場所。地政学においては、資本主義や民主主義を採用する諸国を指す言葉としても使う。
西俗せいぞく
西洋の風俗や習慣。特に近代日本において導入された、ヨーロッパやアメリカなどの生活様式。伝統的な日本に対する対照的な概念。
西哲せいてつ
西洋の哲学者。古代ギリシャから現代に至るまでの、ヨーロッパやアメリカ等で発展した哲学体系を構築した思想家の総称。
西天さいてん
西の方の空。また仏教で西方にある極楽浄土。インドを指すこともあり、聖なる世界や安らぎの地を象徴する、深遠な響きの語。
西暦せいれき
キリストの誕生を紀元とする、世界的に普及している暦。グレゴリオ暦が一般的。太陽の動きを基準とした太陽暦の一種であり、現代の標準。
西刹さいせつ
西の方にある寺院。また、西方浄土。静寂に包まれた聖域を指すとともに、沈みゆく太陽の方向に理想郷を重ねる宗教的なイメージの語。
西讚せいさん
香川県(讃岐国)の西部地域。古くからの歴史や独自の文化を持つエリアであり、観光や地理的な区分において用いられる特定の名称。
西陲せいすい
西の方にある辺境。国や地域の西の端に位置する境目のこと。防衛上の要所であったり、異文化との接触点であったりする遠方の土地を指す。
泰西たいせい
西洋の諸国。特に、ヨーロッパやアメリカなどの国々を指す言葉。東洋に対して、西洋の文化や思想を総称して表現する際に用いられる表現。
筑西ちくせい
茨城県の西部にある都市の名。筑波山の西側に位置し、豊かな自然と農業、商業が調和した地域。歴史的な寺院や伝統工芸が残る街である。
古今東西ここんとうざい
西施捧心せいしほうしん
西狩獲麟せいしゅかくりん
西戎東夷せいじゅうとうい
西方浄土さいほうじょうど
隻履西帰せきりせいき
東夷西戎とういせいじゅう
東窺西望とうきせいぼう
東行西走とうこうせいそう
東食西宿とうしょくせいしゅく
東西古今とうざいここん
東走西奔とうそうせいほん
東扶西倒とうふせいとう
東父西母とうふせいぼ
東奔西走とうほんせいそう
犬が西向きゃ尾は東いぬがにしむきゃおはひがし
西から日が出るにしからひがでる
西と言えば東と言うにしといえばひがしという
西と言ったら東と悟れにしといったらひがしとさとれ
西も東もわからないにしもひがしもわからない
西瓜は土で作れ南瓜は手で作れすいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ
西風と夫婦喧嘩は夕限りにしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
朝日が西から出るあさひがにしからでる
東に近ければ西に遠いひがしにちかければにしにとおい
東は東、西は西ひがしはひがし、にしはにし
東家に食して西家に眠らんとうかにしょくしてせいかにねむらん
東西を失うとうざいをうしなう
東西を弁せずとうざいをべんせず
東西南北の人とうざいなんぼくのひと
日、西山に薄るひ、せいざんにせまる
「西」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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