レベル2 (小学2年生)

「言」の読み方・書き順

音読みゲン、ゴン
訓読みい(う)、こと
表外読み-
画数7画
部首げん
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『言』がつく熟語

遺言ゆいごん

死に際に遺す言葉。また、自らの死後に財産処分などの法的な効力を持たせるための意思表示。残された人々への、故人の最後の願い。

迂言うげん

遠回しな言い方。直接的に表現することを避け、比喩や婉曲的な言葉を用いて、相手に配慮したり皮肉を言ったりする洗練された技法。

怨言えんげん

恨みのこもった言葉。不満や怒りを相手に対してぶつける、攻撃的あるいは悲痛な内容の言葉。心の中に溜まった負の感情の現れ。

仮言かげん

仮定に基づいた主張。もし~ならば~である、という形式の論理。条件付きの判断であり、前提が満たされた際に成立する思考。

佳言かげん

美しく、良い言葉。優れた内容の教訓や、人を感動させる立派な言い回し。格言のように、人生の指針となる素晴らしい言葉の称。

寡言かげん

口数が少ないこと。無口。必要最小限のことしか話さず慎み深い様子。また、沈黙の中に重みや知性を感じさせる、落ち着いた人格。

雅言がげん

風雅で正しい言葉。上品で洗練された古風な言い回し。世俗の俗語に対し、古典文学や儀式などで用いられる格調高い言葉を指す。

格言かくげん

人生の真理や教訓を簡潔にまとめた言葉。多くの人々の経験に基づいて語り継がれ、正しい生き方の指針となる、説得力のある金言。

確言かくげん

確信を持って、はっきりと言うこと。疑いの余地がないほど断定的に意見を述べること。自らの責任において事実を明示する強い態度。

偽言ぎげん

嘘。事実とは異なる、人を欺くための言葉。誠実さを欠き、何らかの意図を持って真実を歪めて伝える、不適切なコミュニケーション。

戯言ぎげん

ふざけた言葉。でたらめな言い分。また、冗談や無意味な独り言。真面目に取り合う必要のない、取るに足りない軽い物言い。

狂言きょうげん

日本の伝統的な喜劇芸能。猿楽から発展し、庶民の日常生活を滑稽に描く。また、人を欺くための作り事や、不自然な振る舞いのこと。

興言きょうげん

興味をそそる面白い話。また、言い出すこと。場を盛り上げるための機知に富んだ言葉や、特定の意図を持って発する言葉を指す。

極言きょくげん

限界まで言い切ること。極端な言い方をすること。また、遠慮せずに厳しい意見を述べること。事の本質を突くための激しい主張。

謹言きんげん

つつしんで述べること。手紙の末尾に添えて、敬意を表す言葉。相手に対し、自らを低くして真心を伝える礼儀正しい結びの挨拶。

寓言ぐうげん

ある意味を他の物事に託して表現すること。たとえ話。寓話。教訓や真理を直接語らずに、物語の形を借りて暗示する文学的手法。

建言けんげん

政府や上位の機関に対し、自分の意見を述べること。改善策や新しい計画を提案し、採択を求める行為。社会的な責任を伴う提言。

言外げんがい

言葉に出さない、その裏の意味。ニュアンス。直接的な表現を避け、相手の察しに委ねる奥深い意図。行間から読み取るべき真意。

言及げんきゅう

ある事柄について、話や文章の中で触れること。特定のテーマに関連して、具体的な内容を挙げて説明したり指摘したりする行為。

言句げんく

言葉と句。また、言葉で表現された具体的な文句や表現のこと。文章や話の中の、特定の意味を持つ言い回しや、人々に感銘を与える一節を意味する。

言語げんご

人間が思考を伝え、意思疎通を行うための音声や文字による体系。文化の基礎となる。また、言葉そのものや、語られた内容を指す。

言舌ごんぜつ

言葉の使い方や、その勢い。弁舌。相手を説得したり圧倒したりするための、巧みな言い回しや論理構成などの言語的な能力のこと。

言詮げんせん

言葉による説明。また、言葉の中に込められた深い趣旨や真理。仏教などで、言葉という形式を通じて示される教えの内容を言う。

巧言こうげん

うわべだけ美しく飾った、中身のない言葉。他人にへつらい、自分の利益を図るための巧妙な物言い。巧言令色として戒められる。

至言しげん

ある事柄の真実を、見事に言い当てた言葉。これ以上ないほど適切な、最高の教訓。人々の心に深く響き、永く語り継がれる知恵。

七言しちごん

一句が七文字から成る漢詩の形式。七言絶句や七言律詩など。中国文学において音楽的なリズムと豊かな表現力を併せ持つ代表的な文体。

祝言しゅうげん

お祝いの言葉。また、婚礼の儀式そのもの。新たな門出を祝福し、親族や友人が集まって執り行われる日本の伝統的なおめでたい行事。

序言じょげん

書物の冒頭に置かれる、前書き。執筆の目的や経緯、内容の概要を簡潔に説明し、読者を本編へと導くための導入部となる文章のこと。

昌言しょうげん

正しく、道理にかなった立派な言葉。世の中を良くするための建設的な意見。高い見識と誠実さに基づいた、公明正大な主張のこと。

笑言しょうげん

笑いながら楽しく話すこと。また、和やかな談笑。親しい間柄で冗談を交えつつ、心を開いて交流する際の温かいやり取りの称。

詳言しょうげん

事細かに詳しく述べること。概要だけでなく、細部に至るまで情報を尽くして説明する様子。正確な理解を求める際の実務的な行為。

飾言しょくげん

うわべを飾り立てた、真実味に欠ける言葉。欠点を隠したり自分を良く見せたりするために用いられる、虚飾に満ちた言い回しのこと。

尽言じんげん

思いの丈を全て言い尽くすこと。包み隠さず、心の内にあることを残らず言葉にして伝えること。誠実で徹底した意思表示のあり方。

宣言せんげん

自分の意志や方針を、公に広く知らせること。国家の独立や権利の主張、あるいは競技の開始に際して行われる厳粛で公式な表明。

俗言ぞくげん

世間一般で言い伝えられている言葉。専門的な根拠はないが、多くの人々の間で信じられ語り継がれている通俗的な説や噂の類い。

他言たげん

秘密や内密の事柄を、他の人に漏らすこと。他言無用の形で、情報を特定の範囲内にとどめるよう強く念を押す際に多用される言葉。

題言だいげん

書物や雑誌の巻頭、あるいは画幅や石碑の上部に記される言葉。作品の題目や趣旨を簡潔に表現し、その意義や背景を伝える題辞のこと。

只言ただごと

ありふれた普通の言葉。平凡な言い回し。特別な含みや技巧がなく、日常の生活においてそのまま使われるような、飾り気のない表現。

痴言ちげん

愚かな言葉。バカげた物言い。道理をわきまえない情けない発言。また、恋人同士のとりとめのない甘い会話を指す、やや古い表現。

套言とうげん

ありふれた、決まりきった言葉。陳腐な言い回し。独自性に欠け、誰にでも当てはまるような形式的な社交辞令や、型通りの挨拶。

童言わらわごと

子供の言葉。子供らしい無邪気でとりとめのない言い分。また、子供のような幼稚な考えに基づく発言を批判的に指すこともある。

罵言ばげん

他人を激しく罵り、侮辱する言葉。汚い言葉を用いて相手を攻撃し、傷つけようとする不適切な発言。社会的な規範に著しく反する。

俳言はいげん

俳諧で用いられる言葉。俗語や漢語などを自由に取り入れ、滑稽や風刺の効いた表現を織り交ぜた、情緒豊かで機知に富んだ言い回し。

謬言びゅうげん

事実ではない、まちがった言葉。虚偽の証言や、誤解に基づいた不正確な発言。真実を歪めて伝えるような不適切な言い回しを指す言葉。

附言ふげん

本文に付け加えて言うこと。また、その言葉。補足的な情報や注意書き、あるいは最後に追加する感想などを指す、実務的な記述。

侮言ぶげん

他人をあざけり、あなどって言う言葉。相手の自尊心を傷つけるような蔑みの表現や、不遜な物言いを指し、対人関係での攻撃性を表す。

睦言むつごと

恋人や夫婦が、仲睦まじく交わす愛の言葉。深い情愛が込められた、二人だけの親密で秘められた、情緒溢れる語らいを指す言葉。

漫言まんげん

とりとめのない言葉。思うままに口にする、特に深い意味のない発言。また、冗談を交えた気軽な会話や、無責任な物言いへの批判。

妄言ぼうげん

根拠のないでたらめな言葉。嘘や偽り。また、自分の意見を謙遜して言う表現。真実を歪めたり、不用意な発言で混乱を招く言葉。

妖言およずれごと

人の心を迷わせ、社会を混乱させるような怪しい言葉。根拠のない噂や、迷信的な予言など、真実を隠して他者を欺こうとする不吉な物言い。

囈言うわごと

うわごと。熱に浮かされて無意識に発する言葉。転じて、筋の通らない支離滅裂な言い分。また、寝言のように現実離れした言葉。

綸言りんげん

天皇の言葉。詔勅。その一言が極めて重い権威を持ち、国を動かす神聖な命令であることを象徴する、最高位の尊敬語の一つである。

縷言るげん

細々と詳しく述べること。事の次第を順序立てて、丁寧に説明する様子。情報の漏れがないよう、尽くされた言葉を指す格調高い語。

誣言しいごと

事実を捻じ曲げて、他人を陥れるための言葉。根拠のない誹謗中傷。悪意を持って真実を歪め、相手の名誉を傷つける不当な悪行。

諫言かんげん

主君や目上の人の過ちを、命がけで正そうと忠告すること。厳しい言葉であっても、相手の将来を思って述べる、誠実で勇気ある言葉。

諷言そえこと

遠回しに、それとなく不満や教訓を伝える言葉。直接的な非難を避け、比喩や皮肉を交えて相手に真意を悟らせようとする言い回し。

諛言ゆげん

相手の機嫌を取るための、おべっか。へつらいの言葉。真実ではない賞賛を並べ立て、自らの利益を得ようとする不誠実な物言いの称。

謗言ぼうげん

根拠のないことを言って他人を悪く言う言葉。誹謗中傷。相手の名誉を傷つけ、社会的な不利益を与えるような不適切な発言のこと。

鄙言ひげん

田舎びた卑しい言葉。また、自分の言葉をへりくだって言う際の表現。教養が欠けている様子や、洗練されていない言い回しを指す。

麁言そげん

荒っぽい言葉。また、他人の言葉を敬っていう言葉。さらに、仏法以外の教えなどを指す場合もあり、文脈によって多様な含みを持つ語。

譫言うわごと

高熱などの病的な状態で無意識に発せられる言葉。意識が混濁している際に出る、意味の通じない支離滅裂な言い分のこと。

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『言』がつく四字熟語

悪口雑言あっこうぞうごん

意在言外いざいげんがい

一言一句いちごんいっく

一言居士いちげんこじ

一言千金いちげんせんきん

一言半句いちごんはんく

一言片句いちげんへんく

一言芳恩いちごんほうおん

嘉言善行かげんぜんこう

河漢之言かかんのげん

甘言蜜語かんげんみつご

危言危行きげんきこう

危言覈論きげんかくろん

恐恐謹言きょうきょうきんげん

恐惶謹言きょうこうきんげん

狂言綺語きょうげんきご

謹言慎行きんげんしんこう

金口玉言きんこうぎょくげん

言易行難げんいこうなん

言語道断ごんごどうだん

言行一致げんこういっち

言行齟齬げんこうそご

言者不知げんしゃふち

言笑自若げんしょうじじゃく

言文一致げんぶんいっち

巧言乱徳こうげんらんとく

巧言令色こうげんれいしょく

察言観色さつげんかんしき

三百代言さんびゃくだいげん

至理名言しりめいげん

視聴言動しちょうげんどう

疾言遽色しつげんきょしょく

身軽言微しんけいげんび

身言書判しんげんしょはん

尋言逐語じんごんちくご

折檻諫言せっかんかんげん

絶言絶慮ぜつごんぜつりょ

千言万語せんげんばんご

千里結言せんり(の

草茅危言そうぼうきげん

造言蜚語ぞうげんひご

他言無用たごんむよう

多言数窮たげんすうきゅう

滞言滞句たいげんたいく

大言壮語たいげんそうご

択言択行たくげんたくこう

談言微中だんげんびちゅう

知者不言ちしゃふげん

中冓之言ちゅうこうのげん

忠言逆耳ちゅうげんぎゃくじ

直言極諫ちょくげんきょっかん

沈黙寡言ちんもくかげん

甜言蜜語てんげんみつご

得意忘言とくいぼうげん

罵詈雑言ばりぞうごん

肺腑之言はいふのげん

薄唇軽言はくしんけいげん

煩言砕辞はんげんさいじ

微言大義びげんたいぎ

不言実行ふげんじっこう

不言之教ふげんのおしえ

不言不語ふげんふご

附耳之言ふじのげん

風言風語ふうげんふうご

片言隻句へんげんせきく

片言隻語へんげんせきご

片言隻辞へんげんせきじ

放言高論ほうげんこうろん

放語漫言ほうごまんげん

暴言多罪ぼうげんたざい

漫言放語まんげんほうご

無為不言ぶいふげん

無稽之言むけいのげん

面従後言めんじゅうこうげん

妄言多謝もうげんたしゃ

薬石之言やくせきのげん

有言実行ゆうげんじっこう

妖言惑衆ようげんわくしゅう

庸言之謹ようげんのきん

庸言庸行ようげんようこう

流言飛文りゅうげんひぶん

流言流説りゅうげんりゅうせつ

流言蜚語りゅうげんひご

六言六蔽りくげん(の

攘臂疾言じょうひしつげん

蜚流之言ひりゅうのげん

訥言敏行とつげんびんこう

跌蕩放言てっとうほうげん

『言』がつくことわざ・慣用句・故事成語

ああ言えばこう言うああいえばこういう

一家の言を成すいっかのげんをなす

陰では王様の事も言うかげではおうさまのこともいう

陰では殿の事も言うかげではとののこともいう

隠密の沙汰は高く言えおんみつのさたはたかくいえ

右と言えば左みぎといえばひだり

俺は言わぬがわれ言うなおれはいわぬがわれいうな

金が言わせる旦那かねがいわせるだんな

金が物言うかねがものいう

穴を掘って言い入れるあなをほっていいいれる

見ざる聞かざる言わざるみざるきかざるいわざる

言いたいことは明日言えいいたいことはあすいえ

言い出しこき出し笑い出しいいだしこきだしわらいだし

言い勝ち功名いいがちこうみょう

言うた損より言わぬ損が少ないいうたそんよりいわぬそんがすくない

言うと行うとは別問題であるいうとおこなうとはべつもんだいである

言うは易く行うは難しいうはやすくおこなうはかたし

言は簡を尊ぶげんはかんをたっとぶ

言わぬが花いわぬがはな

言わぬことは聞こえぬいわぬことはきこえぬ

言わぬは言うに勝るいわぬはいうにまさる

言わねば腹ふくるいわねばはらふくる

言を左右にするげんをさゆうにする

言伝は荷にならぬことづてはににならぬ

言葉は国の手形ことばはくにのてがた

言葉は心の使いことばはこころのつかい

言葉多きは品少なしことばおおきはしなすくなし

言々、肺腑を衝くげんげん、はいふをつく

顧みて他を言うかえりみてたをいう

後から剝げる正月言葉あとからはげるしょうがつことば

巧言令色、鮮し仁こうげんれいしょく、すくなしじん

荒唐の言こうとうのげん

妻の言うに向こう山も動くつまのいうにむこうやまもうごく

鷺を烏と言いくるめるさぎをからすといいくるめる

始めを言わねば末が聞こえぬはじめをいわねばすえがきこえぬ

思うこと言わねば腹ふくるおもうこといわねばはらふくる

死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なししぬしぬというものにしんだためしなし

十のことは十に言えとおのことはとおにいえ

書いた物が物を言うかいたものがものをいう

小言八百愚痴千粒こごとはっぴゃくぐちせんつぶ

証文が物を言うしょうもんがものをいう

食うことは今日食い、言うことは明日言えくうことはきょうくい、いうことはあすいえ

食わせておいて扨と言いくわせておいてさてといい

針ほどのことを棒ほどに言うはりほどのことをぼうほどにいう

人の空言は我が空言ひとのそらごとはわがそらごと

人の将に死なんとするその言や善しひとのまさにしなんとするそのげんやよし

人を以て言を廃せずひとをもってげんをはいせず

人事言えば影が差すひとごといえばかげがさす

人事言わば筵敷けひとごといわばむしろしけ

数を言うまい羽織りの紐かずをいうまいはおりのひも

西と言えば東と言うにしといえばひがしという

西と言ったら東と悟れにしといったらひがしとさとれ

昔から言う事に嘘はないむかしからいうことにうそはない

石の物言う世の中いしのものいうよのなか

先生と言われるほどの馬鹿でなしせんせいといわれるほどのばかでなし

大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん

男子の一言、金鉄の如しだんしのいちごん、きんてつのごとし

知る者は言わず言う者は知らずしるものはいわずいうものはしらず

地蔵は言わぬが我言うなじぞうはいわぬがわれいうな

恥を言わねば理が聞こえぬはじをいわねばりがきこえぬ

忠言、耳に逆らうちゅうげん、みみにさからう

天に口なし人を以て言わしむてんにくちなしひとをもっていわしむ

唐人の寝言とうじんのねごと

桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すとうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす

盗人と言えば手を出すぬすびとといえばてをだす

盗人の寝言ぬすびとのねごと

二度聞いて一度物言えにどきいていちどものいえ

日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな

年寄りの言うことと牛の鞦は外れないとしよりのいうこととうしのしりがいははずれない

馬鹿も休み休み言えばかもやすみやすみいえ

売り言葉に買い言葉うりことばにかいことば

美人は言わねど隠れなしびじんはいわねどかくれなし

百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし

不可能という言葉は我が辞書にはないふかのうということばはわがじしょにはない

武士に二言はないぶしににごんはない

腹の立つ事は明日言えはらのたつことはあすいえ

物は言いなし事は聞きなしものはいいなしことはききなし

物は言いようものはいいよう

物は言い残せ、菜は食い残せものはいいのこせ、さいはくいのこせ

物も言いようで角が立つものもいいようでかどがたつ

物言う花ものいうはな

物言えば唇寒し秋の風ものいえばくちびるさむしあきのかぜ

明日の事を言えば鬼が笑うあすのことをいえばおにがわらう

目で見て口で言えめでみてくちでいえ

目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう

薬石の言やくせきのげん

余の辞書には不可能という言葉はないよのじしょにはふかのうということばはない

預言者郷里に容れられずよげんしゃきょうりにいれられず

来年の事を言えば鬼が笑うらいねんのことをいえばおにがわらう

理屈を言えば腹が立つりくつをいえばはらがたつ

流言は知者に止まるりゅうげんはちしゃにとどまる

老いの繰言おいのくりごと

曰く言い難しいわくいいがたし

碌でなしが人の陰言ろくでなしがひとのかげごと

綸言汗の如しりんげんあせのごとし

鑿と言えば槌のみといえばつち

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