レベル3 (小学3年生)

「詩」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みうた
画数13画
部首ごんべん
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『詩』がつく熟語

詩家しか

詩を作る人。詩人。特に、漢詩を専門とする文人やその家柄。言葉の響きや情景を重んじ、高い教養を備えた表現者のことを指す言葉。

詩歌しいか

漢詩や和歌、俳句など、リズムや韻を持つ文学の総称。また、一般的に詩的な表現全般や、それらを作る創造的な活動も指す言葉。

詩魂しこん

詩を創り出そうとする、豊かで繊細な感性や精神。詩人としての情熱や、物事の奥底にある美しさを捉える心の働きを表現する。

詩碑しひ

詩を刻んだ石碑。特に現代詩や自由詩などを対象とし、詩人の精神やその土地の風光を称えるために、自然の中に調和させて建立。

詩箋しせん

漢詩などの詩を書くために作られた、装飾のある美しい料紙。罫線が引かれていたり、淡い色彩や模様が施されていたりすることが多い。

詩鈔ししょう

数ある詩の中から、特にすぐれた作品を選び出して抜き書きした本。アンソロジーや名詩選のように、手軽に名作を楽しむための資料。

情詩じょうし

作者の心の中に湧き起こる感情や情熱を、率直に表現した詩のこと。叙情詩とも呼ばれ、喜びや悲しみ、愛などの心情が主題となる。

童詩どうし

子供がその純粋な感性で書いた詩のこと。また、大人が子供に読み聞かせるために作った、平易で親しみやすい表現の詩を指す。

律詩りっし

近体詩の一種で、八句から成る漢詩の形式。二句ずつを「聯」と呼び、中間の二聯には対句を用いるなど、非常に厳格な規則がある。

姜詩きょうし

中国の後漢時代にいた孝子の一人で、二十四孝に数えられる人物。母のために毎日遠くの川まで水を汲みに行ったという伝説で知られる。

誄詩るいし

死者を追悼し、功績を記録した詩。故人の生涯を振り返り、その人格や業績を永く称えるために作られる、格調高い文学。

頌詩しょうし

神仏や偉人の徳、あるいは国家の栄光などをたたえるために作られた詩。讃美歌やオードのように、崇高な対象を称賛する形式の詩。

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『詩』がつく四字熟語

欽定詩宗きんていしそう

桂冠詩人けいかんしじん

詩歌管弦しいかかんげん

詩歌弦管しいかげんかん

詩人蛻骨しじんぜいこつ

詩腸鼓吹しちょうのこすい

塗抹詩書とまつししょ

杜黙詩撰ともくしさん

無声之詩むせいのし

『詩』がつくことわざ・慣用句・故事成語

詩を作るより田を作れしをつくるよりたをつくれ

鄭家の奴は詩をうたうていかのやっこはしをうたう

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