レベル2 (小学2年生)

「読」の読み方・書き順

音読みドク、トク、トウ
訓読みよ(む)
表外読みよ(み)
画数14画
部首ごんべん
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『読』がつく熟語

購読こうどく

書籍、新聞、雑誌などを代金を支払って読み、また継続的に買い取ること。情報の取得や知的欲求を満たすために行われる、定期的な購入と利用の形態。

速読そくどく

文章を速く読む技術、またはその様子。短時間で大量の情報を吸収し、要点を掴むための知的な活動。現代の情報社会で重宝される技術。

耽読たんどく

本の内容に深く没頭し、時の経つのも忘れて読みふけること。文章の奥深い意味や物語の世界に心を奪われ、読み込む様子を指す。

顛読てんどく

本のページを逆さまにめくって読むこと。また内容の順序を無視して拾い読みすること。不規則な読書の方法を指す言葉。

難読なんどく

読み方が難しく容易には読めないこと。地名や名字、あるいは古い文献など、一般的な知識だけでは正しく読めない漢字や表現を指す言葉。

範読はんどく

教師などが学習者の手本となるように、文章を正しく朗読すること。適切な発音やリズムを示し、理解を助けるために行われる行為。

披読ひどく

手紙や文書を開いて読むこと。また、公式な場で書状を披露し、読み上げること。相手に対する敬意を込めた表現や手続きで使われる。

必読ひつどく

その分野を理解するために、必ず読むべきであること。また、その本。価値が高く、教養や知識を得る上で避けて通れない優れた著作を強く推奨する語。

併読へいどく

二種類以上の本や資料などを、同時並行または交互に読み進めること。多角的な視点から知識を吸収したり比較検討したりする際に用いる手法。

捧読ほうどく

書物を恭しく捧げ持って読み上げること。特に、儀式や式典において、重要な文書や祝辞を厳かな態度で朗読する行為を指す格調高い表現である。

繙読はんどく

書物を開き、その内容を詳しく読み解くこと。単に読むだけでなく、奥深い意味を理解しようとする姿勢。読書を敬って言う表現。

朗読ろうどく

文章の内容を正しく、かつ感情を込めて声に出して読むこと。単なる音読ではなく、抑揚をつけて聞き手に内容を伝える表現活動。

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『読』がつく四字熟語

一読三嘆いちどくさんたん

熟読玩味じゅくどくがんみ

聖読庸行せいどくようこう

読書三昧どくしょざんまい

読書三余どくしょさんよ

読書三到どくしょさんとう

読書尚友どくしょしょうゆう

読書百遍どくしょひゃっぺん

読書亡羊どくしょぼうよう

晴耕雨読せいこううどく

『読』がつくことわざ・慣用句・故事成語

効能書きの読めぬ所に効能ありこうのうがきのよめぬところにこうのうあり

鯖を読むさばをよむ

習わぬ経は読めぬならわぬきょうはよめぬ

十読は一写に如かずじゅうどくはいちしゃにしかず

十遍読むより一遍写せじっぺんよむよりいっぺんうつせ

人の頼まぬ経を読むひとのたのまぬきょうをよむ

堂が歪んで経が読めぬどうがゆがんできょうがよめぬ

読書百遍、義、自ずから見るどくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる

能書きの読めぬ所に効き目ありのうがきのよめぬところにききめあり

眉毛を読まれるまゆげをよまれる

鼻毛を読まれるはなげをよまれる

門前の小僧、習わぬ経を読むもんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ

論語読みの論語知らずろんごよみのろんごしらず

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