| 音読み | シャ |
|---|---|
| 訓読み | くるま |
| 表外読み | - |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | くるま |
貨車かしゃ
鉄道において、荷物を運ぶために用いられる車両。客車とは異なり窓がなく、物資の輸送を担う。コンテナ車やタンク車など多様な種類がある。
蓋車がいしゃ
屋根のついた馬車や牛車。雨風を防ぎつつ、高貴な人が外から見られずに移動するための、格式高い移動手段を指す歴史的な言葉。
汽車きしゃ
蒸気機関車が客車や貨車を牽引する列車。現在は鉄道車両全般を指すこともあるが、本来は煙を吐いて走る伝統的な列車の呼称を意味する。
腰車こしぐるま
牛車の屋根の後部が、前部よりも低くなっている形式。平安時代の貴族が用いた乗り物の一つ。独特の形状が優雅さを演出する伝統具。
車鯛くるまだい
海水魚の一種。体が平たく、円形の紋様が車輪のように見えることから名付けられた。白身で美味しく、煮付けなどで広く親しまれる。
車賃くるまちん
人や荷物を車で運ぶための代金。運賃。タクシーや人力車、あるいは配送サービスなどを利用した際に支払う費用のこと。経済活動の基本。
車轍しゃてつ
車の通った跡。わだち。転じて、先人がたどった道筋や、過去に行われた物事のやり方。成功や失敗の事例を教訓として指す際にも使う。
車糖くるまとう
粒子が細かく、しっとりとした日本独特の精製糖。上白糖、三温糖、中双糖などが含まれ、和菓子や煮物などに幅広く重宝される砂糖。
車匿しゃのく
釈迦の弟子の一人で、馭者を務めた人物。釈迦が出家する際に馬を引いて同行し、後に自らも仏弟子となった。忠実な従者の代名詞。
車輛しゃりょう
鉄道の客車や貨車、あるいは自動車などの総称。人や物を運ぶための車輪を持った乗り物。交通インフラを支える最も基本的な構成要素。
車塚くるまづか
古墳の一種で、車の形をしているもの。あるいは車に関係する伝説のある塚。考古学的な遺跡や、特定の地域の伝承地として残る呼称。
洗車せんしゃ
自動車のボディや窓を洗い、汚れを落として綺麗にすること。愛車を長持ちさせ、安全な視界を確保するための定期的なメンテナンス。
喪車そうしゃ
棺を載せて運ぶための車。現代の霊柩車にあたる。歴史的には牛や人が引く豪華な装飾を施した車も含まれ、厳粛な葬列の主役。
操車そうしゃ
鉄道の駅や車両基地において、車両の入れ換えや編成を行うこと。列車の運行を円滑にするために、行き先や用途に応じて車両を配置する作業。
葬車そうしゃ
葬儀の際に、遺体を運ぶための車。霊柩車。故人を最後に見送る際に用いられる厳かな車両。伝統的な装飾を施したものも多い専用車。
側車そくしゃ
オートバイなどの横に取り付けて、人や荷物を運ぶための車輪付きの座席。サイドカーとも呼ばれ、独特の走行感覚と積載能力を持つ乗り物である。
鯛車たいぐるま
鯛の形をした模型を乗せた屋台や車。また、それを引き回す郷土玩具。祭礼や行事での縁起物として、幸福を願うために使われる伝統具。
駐車ちゅうしゃ
車両を一定の時間、特定の場所に止めておくこと。公道や駐車場での行為を指し、交通ルールを守る上で非常に重要な日常的な動作。
停車ていしゃ
走っている車や列車が、決まった場所で止まること。乗客の乗り降りや荷物の積み下ろしのために設けられた、一連の動作や場所のこと。
導車どうしゃ
先導する車。パレードや行列の先頭に立ち、進む方向を指し示す役割の車両。安全を確保し、全体の秩序を維持するために重要な存在。
童車わらわぐるま
子供が乗って遊ぶ小さな車。また、平安時代の貴族の子供が遊んだ手押し車。無邪気な遊びを象徴する、歴史ある玩具や乗り物のこと。
拍車はくしゃ
馬の腹を刺激して速度を上げるため靴のかかとにつける金具。転じて、物事の進行を一段と早めたり勢いを増させたりする刺激となる要素を指す。
輔車つらがまち
頬と歯ぐき。転じて、一方が欠けるともう一方も立ち行かなくなるような、極めて親密で利害が一致する関係の例え。非常に重要な関係。
紡車ぼうしゃ
糸を紡ぐための回転する道具。糸車。繊維を撚って糸にする工程で用いられる、伝統的な手仕事の道具。産業革命以前の主要な生産機。
枉車おうしゃ
車を曲げて立ち寄ること。転じて、わざわざ訪問してくれることを敬って呼ぶ言葉。相手の来訪をありがたく思う、格調高い挨拶。
柩車きゅうしゃ
故人の遺体を運ぶための車。霊柩車。葬儀の際、式場から火葬場へと故人を送り届けるための専用の車両であり、静かに故人を悼む場面で使われる。
輦車てぐるま
天皇や皇族が乗る乗り物。豪華な車両であり、帝の外出を敬って呼ぶ際に用いられる、格式の高い伝統的な呼称。高貴な立場を象徴する。
轜車じしゃ
遺体を納めた棺を運ぶための車。葬車や霊柩車のこと。厳粛な儀礼の中で用いられ、死者への敬意を表すための特別な構造の専用車両。
安車蒲輪あんしゃほりん
安車軟輪あんしゃなんりん
宮車晏駕きゅうしゃあんが
禽困覆車きんこんふくしゃ
後車之誡こうしゃのいましめ
高車駟馬こうしゃしば
車胤聚蛍しゃいんしゅうけい
車魚之嘆しゃぎょのなげき
車蛍孫雪しゃけいそんせつ
車載斗量しゃさいとりょう
車水馬竜しゃすいばりょう
乗輿車駕じょうよしゃが
唇歯輔車しんしほしゃ
前車之轍ぜんしゃのてつ
前車覆轍ぜんしゅのふくてつ
素車白馬そしゃはくば
泥車瓦狗でいしゃがこう
杯水車薪はいすいしゃしん
覆車之戒ふくしゃのいましめ
兵車之会へいしゃのかい
輔車唇歯ほしゃしんし
輔車相依ほしゃそうい
擲果満車てきかまんしゃ
舐痔得車しじとくしゃ
螳臂当車とうひとうしゃ
驥服塩車きふくえんしゃ
麪市塩車めんしえんしゃ
因果の小車いんがのおぐるま
横車を押すよこぐるまをおす
火の車ひのくるま
後車の戒めこうしゃのいましめ
口車に乗せるくちぐるまにのせる
高飛車たかびしゃ
車の両輪くるまのりょうりん
車は海へ舟は山くるまはうみへふねはやま
車軸を流すしゃじくをながす
前車の轍を踏むぜんしゃのてつをふむ
前車の覆るは後車の戒めぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ
馬の前に車をつけるなうまのまえにくるまをつけるな
拍車をかけるはくしゃをかける
覆車の戒めふくしゃのいましめ
蟷螂が斧を以て隆車に向かうとうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう
「車」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!