レベル7 (中学生)

「載」の読み方・書き順

音読みサイ
訓読みの(る)、の(せる)
表外読みしる(す)、とし、すなわ(ち)
画数13画
部首くるま
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『載』がつく熟語

艦載かんさい

艦船に航空機やボートなどを搭載していること。洋上の拠点から機動的に戦力を展開するための機能。航空母艦などの主要な特徴。

掲載けいさい

新聞や雑誌、ウェブサイトなどの媒体に、文章や記事、写真を載せること。広く一般に公開し、情報を伝達するための主要な手段としての行為。

続載ぞくさい

すでに出版された物の上に、さらに追加して記載すること。最新の情報を補足したり、関連する資料を付け加えたりする編集上の作業。

摘載てきさい

要点を選んで記載すること。新聞や雑誌において、膨大な資料の中から重要な部分を抜粋して紹介する編集の手法。効率的な情報の伝達。

搭載とうさい

船や航空機、車両などに物資や装備を載せること。重量や容積の制限を守り、適切に配置する実務的な動作。宇宙開発などでも使われる。

舶載はくさい

船に乗せて運ばれてくること。特に外国の船によってもたらされた珍しい物品や海外の文化を指す言葉。輸入品を意味する表現である。

附載ふさい

主要な文書や記録に、付け加えて記載すること。補足説明や参考資料などを後から添える行為。情報の充実を図るための補助的な記述。

覆載ふうさい

天が万物を覆い、地が万物を載せること。転じて、天地自然の大きな恩恵や、君主が臣民を慈しみ育てる徳の高さを例える言葉。

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『載』がつく四字熟語

遺臭万載いしゅうばんさい

載舟覆舟さいしゅうふくしゅう

載籍浩瀚さいせきこうかん

山簡倒載さんかんとうさい

車載斗量しゃさいとりょう

千載一遇せんざいいちぐう

兆載永劫ちょうさいようごう

天覆地載てんぷうちさい

倒載干戈とうさいかんか

百載無窮ひゃくさいむきゅう

『載』がつくことわざ・慣用句・故事成語

俎上に載せるそじょうにのせる

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