| 音読み | シン |
|---|---|
| 訓読み | すす(む)、すす(める) |
| 表外読み | じょう |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | しんにょう、しんにゅう |
啓進けいしん
高貴な人や目上の人に対して、意見や物を差し上げること。敬意を持って進言したり、真心を込めて献上したりすることを意味する言葉。
貢進こうしん
地方の特産物や人材を、朝廷や上級機関に差し上げること。制度として義務づけられた納入や、敬意を示すための提供を指す公的な行為。
進級しんきゅう
学年や階級が一つ上の段階に上がること。学校で一学年上のクラスに進むことや、職務上の地位が高くなることを指し、努力や成果が認められた結果として行われる。
進貢しんこう
貢ぎ物を差し上げること。特に周辺の小国が強大な帝国に対して敬意を表し特産品を納める外交形態。主従関係を確認するための公的な儀。
進駐しんちゅう
軍隊などが特定の場所に駐留すること。新しい地域に拠点を置き、一定期間そこに留まって任務を遂行する公式な、あるいは歴史的な事象。
進捗しんちょく
物事が予定通り、あるいは順調に前へ進むこと。仕事やプロジェクトの進み具合。計画に対する達成度を客観的に示す実務的な用語。
進塁しんるい
野球で、走者が次の塁へ進むこと。安打や四球、あるいは盗塁などによって、より本塁に近い地点へ移動する行為。得点の可能性を高める基本的な動き。
進陟しんちょく
官位や階級が上がること。昇進と同じ意味だが、より公式な、あるいは古風な表現。実力や功労が認められ、高い地位を授かる手続き。
促進そくしん
物事がスムーズに進み、より発展するように促し強めること。販売、健康、国際交流などの活動が活発になるように環境を整える行為のこと。
注進ちゅうしん
事態の推移を逐一上司や君主に報告すること。最新の情報を伝え、判断を仰ぐための公的な連絡。迅速な情報伝達を強調する際などに使われる。
挺進ていしん
大勢の中から先頭を切って、敵陣や目的地へ突き進むこと。勇猛果敢に道を切り拓く様子。部隊や個人が恐れず前進する気概溢れるさま。
突進とっしん
勢いよく前へ突き進むこと。また、困難を恐れず目的地へ向かうこと。一目散に距離を詰め、相手に迫る力強い動きを表現する言葉。
奮進ふんしん
勇気を奮い立たせて、力強く前進すること。自らを鼓舞し、高い目標に向かって迷わず突き進む精神状態を指すポジティブな言葉である。
併進へいしん
並んで進むこと。また、二つ以上の事柄が同時並行して進展すること。一方が遅れることなく、全体として足並みを揃えて発展する様。
並進へいしん
他のものと並んで進むこと。また、二つの事象が同時並行で進行すること。足並みを揃え、足かせにならずに歩む協力的なありようを指す。
亢進こうしん
度合いや勢いが高まること。特に医学分野において、心拍、血圧、あるいは特定の生理機能や病状が、通常の状態を超えて激しくなることを指す専門用語。
驀進ばくしん
まっしぐらに進むこと。脇目も振らず、物凄い勢いで目的地を目指す様子。決断力の早さと行動力の強さを称賛する際、よく使われる言葉。
精進しょうじん
一つのことに全力を尽くして励むこと。また、仏教において雑念を去り、修行に専念すること。肉や魚を避けた質素な食事を指すこともある語。
陞進しょうしん
地位や階級が上がること。より公式な、あるいは古風な表現。実力や功労が認められ、組織内でより重い責任を担う立場になること。
一進一退いっしんいったい
挙止進退きょししんたい
挙措進退きょそしんたい
僑軍孤進きょうぐんこしん
坐作進退ざさしんたい
十進九退じっしんくたい
出処進退しゅっしょしんたい
心悸亢進しんきこうしん
新進気鋭しんしんきえい
進取果敢しんしゅかかん
進退両難しんたいりょうなん
寸進尺退すんしんしゃくたい
直往邁進ちょくおうまいしん
日進月歩にっしんげっぽ
勇往猛進ゆうおうもうしん
勇往邁進ゆうおうまいしん
勇猛精進ゆうもうしょうじん
猪突猛進ちょとつもうしん
精進潔斎しょうじんけっさい
鰯で精進落ちいわしでしょうじんおち
進むを知りて退くを知らずすすむをしりてしりぞくをしらず
進退これ谷るしんたいこれきわまる
前門に虎を防ぎ後門に狼を進むぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ
百尺竿頭一歩を進むひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ
「進」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!