レベル7 (中学生)

「遇」の読み方・書き順

音読みグウ
訓読み-
表外読みグ、たまたま、あ(う)
画数12画
部首しんにょう、しんにゅう
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『遇』がつく熟語

一遇いちぐう

思いがけなく出会うこと。一生に一度あるかないかの、めったにない稀少な好機を「千載一遇(せんざいいちぐう)」と呼ぶ。

奇遇きぐう

思いがけない場所や時間、あるいは予期せぬ状況下において偶然出会うこと。奇妙な縁や不思議な巡り合わせを感じる対面のこと。

酷遇こくぐう

冷酷な、または非常にひどい取り扱いをすること。人道に反するような、あるいは正当な理由のない苛酷な待遇を指す厳しい言葉。

殊遇しゅぐう

格別に手厚いもてなし。普通の人に対するものとは異なる、特別な、あるいは破格の待遇を指す、強い敬意を含んだ表現。

処遇しょぐう

人に対する取り扱い。社会的な地位や立場に応じた待遇、または具体的な問題に対する対応や適切な措置の仕方のことを指す言葉。

遭遇そうぐう

不意に出会うこと。特に、思いがけず不慮の事態や敵、あるいは困難な状況などに出くわす際に用いられることが多い表現。

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『遇』がつく四字熟語

懐才不遇かいさいふぐう

千載一遇せんざいいちぐう

轗軻不遇かんかふぐう

『遇』がつくことわざ・慣用句・故事成語

孔子も時に遇わずこうしもときにあわず

時に遇えば鼠も虎になるときにあえばねずみもとらになる

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