レベル3 (小学3年生)

「階」の読み方・書き順

音読みカイ
訓読み-
表外読みきざはし、しな
画数12画
部首こざとへん
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『階』がつく熟語

音階おんかい

音を高さの順に並べた、音楽の基礎となる一連の音。ドレミなどの旋律を構成する階段状の体系。文化や時代により多様な形式を持つ。

かいきゅう

同じ階級や階層の人々。建物の一つのフロアを指すこともある。また社会的な地位や組織内での順位。上下の区分けを明確にするための基本的な単位。

階位かいい

位階の等級。また、資格や能力などに応じた段階。組織内でのランクや、特定の技能を客観的に評価した際の序列。神道における階級も指す。

階下かいか

階段の下。また、建物の下の階。自分がいまいる場所から見て一階分あるいは数階分低いフロアを指す言葉として、日常生活で使う。

階級かいきゅう

社会的な地位、職業、財産などによって分けられた集団の段階や順序のこと。軍隊や警察における階級制度のように、権限や上下関係を明確にするために用いられる。

階層かいそう

社会を構成する、地位や収入などが似通った人々の集団。地層のように積み重なった構造を指し、ピラミッド型の組織や社会システムを表現する。

階段かいだん

高低差のある場所をつなぐ、足場の連なり。段差を利用して上下に移動するための構造物。建物内部や屋外の坂道に設けられ、歩行を助ける。

階梯かいてい

はしごや階段。転じて、目的を達成するための手段や、学問や技術を習得するための入門書。高い境地へ至るための導きとなるものを指す。

呉階くれはし

呉の国から伝わったとされる、あるいは特定の形式を持つ階段や橋。歴史的な建築様式において、異国の意匠を取り入れた優美な構造を指す言葉。

裳階もこし

仏堂や塔などの建築で、屋根の下に設けられたひさし状の構造。実際には二階建てではなく一階建てを多層に見せ、建物に安定感と装飾美を与える。

段階だんかい

物事が進んでいく順序や、区切りとなるステップ。一足飛びには行わず、一つずつクリアしていくべきプロセスの途中の状態を指す一般的な言葉。

歴階れきかい

官位を順を追って一つずつ昇っていくこと。飛び級をせず、地道に実績を積み重ねて地位を上げていく、正当で堅実な出世のあり方を指す言葉。

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『階』がつく四字熟語

階前万里かいぜんばんり

尭階三尺ぎょうかいさんじゃく

土階茅茨どかいぼうし

土階三等どかいさんとう

『階』がつくことわざ・慣用句・故事成語

二階から目薬にかいからめぐすり

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