| 音読み | ショウ |
|---|---|
| 訓読み | さわ(る) |
| 表外読み | へだ(てる)、へだ(て)、ふせ(ぐ) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | こざとへん |
遮障しゃしょう
さえぎり、邪魔をすること。進行を妨げる障害物。また、視界や通信を遮断する行為。物理的な壁だけでなく、物事の停滞を招く要因のこと。
障害しょうがい
物事の進行を妨げるもの。また、身体や精神の機能が制限されている状態。目標達成を阻む壁や、社会生活を送る上での困難な要因を指す。
障子しょうじ
木枠に和紙を貼り明かりを取り入れつつ部屋を仕切る日本伝統の建具。光を和らげ外気を遮断する。和室の落ち着いた雰囲気を作る上で重要な要素である。
障泥あおり
馬の泥除けのために、鞍の両脇に垂らす大きな革。泥が跳ねるのを防ぐための実用的な馬具。また、比喩的に物事を激しく煽る様子を指す語。
障屏しょうへい
部屋を仕切るための屏風や衝立、襖などの総称。視線を遮ったり空間を区切ったりする機能とともに、絵画を描く舞台でもある。
障礙しょうがい
物事の進行を妨げるもの。また、心身の機能が制限されている状態。仏教では悟りの邪魔となる煩悩を指す。物理的・精神的な「さわり」のこと。
障翳しょうえい
光や視線を遮るための覆い、あるいは物事を妨げる障害。また仏教においては、真理を見る目を曇らせる煩悩や悪業を指す言葉である。
泥障あおり
馬の泥除け。また、不吉なものを防ぐための壁。物理的な障壁としてだけでなく、事態を好転させるためのきっかけの比喩としても用いられる。
軟障ぜじょう
高貴な人の座席の背後に立てる、絹で作られた屏風のような仕切り。室内の装飾と目隠しを兼ね備えた、伝統的な調度品であり、優雅な空間。
保障ほしょう
ある事柄が確実に実現されるよう、保護し請け合うこと。安全や権利、あるいは将来の生活などが損なわれないよう、社会的な仕組みで守る。
現在登録されている四字熟語はありません。
壁に耳あり障子に目ありかべにみみありしょうじにめあり
「障」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!