| 音読み | ザツ、ゾウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ま(じる)、まじ(わる) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | ふるとり |
雑音ざつおん
聞き取りを妨げる、不規則で不快な音。ノイズ。また、本質とは関係のない余計な意見や噂。情報の純度を下げる、不必要な音の総称。
雑貨ざっか
日常生活で用いられる、多種多様な細々とした品物。特定のカテゴリーに分類しにくい実用品や装飾品を包括的に指し、生活を彩る身近なアイテム。
雑芥ざっかい
雑多なゴミや、いろいろな種類の廃棄物が混ざり合ったもの。まとまりがなく、価値の低いものがあふれている状態を指す際にも使われる表現。
雑学ざつがく
本筋の学問とは直接関係のない、多種多様な知識。いわゆる「豆知識」。一見無駄に思えるが、生活を豊かにし、話題を広げるのに役立つ広範な情報。
雑伎ざつぎ
古代中国から伝わる、奇術や軽業などの多様な見世物芸の総称。現在は「中国雑技」として知られ、極めて高度な身体能力を駆使した伝統的芸術。
雑技ざつぎ
古代中国から伝わる、軽業や奇術などの見世物芸の総称。極めて高い身体能力と訓練に基づき、観客を驚かせる多彩で華麗な伝統的芸術。
雑沓ざっとう
多くの人で賑わい、混み合っている様子。人混みの喧騒や、行き交う人々が入り乱れている状態。都会の駅や繁華街などの光景の形容。
雑喉ざこ
小さな雑魚。転じて、身分が低く、取るに足りない人々の例え。集団の中で重要な役割を担わず、その他大勢として扱われる者を揶揄する表現。
雑纂ざっさん
さまざまな種類の短い文章や、多岐にわたる資料を一つにまとめて編集したもの。統一されたテーマを持たない雑多な記録の集まり。
雑誌ざっし
様々な種類の文章や記録を集めて定期的に刊行される書物。多様な情報を網羅し、読者の知的好奇心を満たすための媒体。現代の情報社会の基盤。
雑則ざっそく
法令や規約などの最後に付け加えられる、細かい決まりごとのこと。基本原則だけでは網羅しきれない、具体的な運用方法や例外規定などを明記。
雑踏ざっとう
多くの人で賑わい、混み合っている様子。人混みの喧騒や、行き交う人々が入り乱れている状態。都会の駅や祭礼の際の光景の形容に用いられる。
雑俳ざっぱい
江戸時代に流行した、庶民的な五七五の短詩文。連歌や俳諧の遊びから派生し、滑稽や風刺を交えて日常の些細な出来事を詠む気楽な文芸形式。
雑役ざつえき
特定の専門職ではない、こまごまとした様々な仕事。掃除や運搬、下働きなど、主目的を支えるための付随的な労務を広く指す言葉。
雑徭ぞうよう
古代日本の律令制において、農民に課された地方官庁での労働義務。土木工事や雑用などを行い、年間で最大六十日間従事することが定められていた。
雑糅ざつじゅう
色々なものが入り混じっていること。雑多な要素が一つに混ざり合い、統一感がない様子を指す言葉。思想や文化の混交を表現する際にも用いる。
雑鬧ざっとう
多くの人で賑わい、混み合っている様子。人混みの喧騒や、行き交う人々が入り乱れている状態。都会の駅や祭礼の際の光景の形容に用いられる。
雑益ざつえき
企業や会計において、本業以外の活動から生じた少額の利益や、特定の項目に分類できない収入。営業外収益の一部として処理される。
繁雑はんざつ
仕事や手続きが非常に多くて、複雑なこと。また、物事が入り組いて整理が難しいさま。時間と労力を要するわずらわしい状況を指す言葉。
複雑ふくざつ
物事の要素が入り混じり、簡単には理解や解決ができない様子。一筋縄ではいかない入り組んだ状態や、多様な要因が絡み合っている状況を指す言葉。
烹雑ぼうぞう
色々な野菜や餅などを一緒に煮込んだ料理のこと。地域の風土や家庭の味が反映された、日本の冬を代表する伝統的な食文化の一種。
悪口雑言あっこうぞうごん
雑然紛然ざつぜんふんぜん
種種雑多しゅじゅざった
純一無雑じゅんいつむざつ
罵詈雑言ばりぞうごん
複雑怪奇ふくざつかいき
複雑多岐ふくざつたき
紛然雑然ふんぜんざつぜん
乱雑無章らんざつむしょう
錦は雑巾にならぬにしきはぞうきんにならぬ
雑魚の魚交じりざこのととまじり
網にかかるは雑魚ばかりあみにかかるはざこばかり
「雑」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!