| 音読み | ヒ |
|---|---|
| 訓読み | と(ぶ)、と(ばす) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | とぶ |
犠飛ぎひ
野球で、外野フライによって走者が得点すること。犠牲フライ。打者としての安打は望めないが、打点として貢献する献身的な一打。
突飛とっぴ
常識から大きく外れていて、驚かされる様子。思いも寄らない発言や行動を指し、自由奔放な発想や奇抜なスタイルを表現する際に使う。
飛宇ひう
鳥が翼を広げたように高く反り返って突き出している屋根のひさし。宮殿や大規模な寺院などの壮麗な建築美を象徴する外観の形容。
飛燕ひえん
空を飛ぶツバメのこと。また、ツバメが空を自在に素早く飛び交う様子。転じて、動作が非常に軽やかで鋭いことの例えとしても用いられる。
飛禽ひきん
空を飛ぶ鳥のこと。禽鳥と同じ。羽を広げて大空を舞う様子を情緒的に表現する言葉であり、自由や遠い理想を象徴するイメージを伴う表現。
飛札ひさつ
至急の用件を伝えるために迅速に届けられる手紙。早飛脚などを用いて運ばれ、緊急の事態や重要な情報をいち早く相手に届けるための特別な連絡手段。
飛騨ひだ
中部地方にある旧国名。現在の岐阜県北部を指す。険しい山々に囲まれ、独自の木工技術が栄えた。歴史的な風情を残す自然豊かな地域。
飛騰ひとう
勢いよく飛び上がること。転じて、物価や相場などが急激かつ大幅に上がること。目を見張るような上昇のさま。
飛廉ひれん
蜚廉に同じ。中国神話の風神。また、伝説上の足の速い人物の称。風のように速く、人知を超えた能力を持つ存在の比喩。
飛梭ひさ
空飛ぶ杼(ひ)。転じて、月日が極めて早く過ぎ去ることの例え。織機の部品である杼が左右に速く動く様子を、時間の経過の速さになぞらえた表現。
飛檐ひえん
建物の軒先が翼を広げたように高く反り上がっている構造。中国や日本の伝統建築における優美な形式美を指し、躍動感のある造形を表現する。
飛檄ひげき
急ぎの知らせや、軍隊を招集するための布告文を四方へ飛ばすこと。緊急の事態に際し、檄文を迅速に伝達して人々に決起や協力を促す行為のこと。
飛湍ひたん
飛び散るしぶき。また、激しく流れ落ちる急流や滝のこと。水の勢いが強く、白く泡立って流れる壮大な自然の光景を表現する語。
飛瀑ひばく
高い場所から一気に流れ落ちる激しい水の流れ。白く泡立つ勢いが、まるで白い布を垂らしたように見える、壮大な自然の景観の呼称。
飛簷ひえん
建物の屋根の端が、鳥が羽を広げたように空に向かって反り返っていること。伝統的な寺院建築などのダイナミックで優美な造形美を指す言葉。
飛翔ひしょう
空高く飛び舞うこと。また、鳥や航空機が自由自在に空中を移動すること。転じて、目覚ましい活躍をすることや、高く羽ばたく様子を指す言葉。
飛蝗ばった
バッタ類が群れをなして空を飛ぶこと。また、そのバッタ。移動相となった個体が大群となり、作物を食い荒らす深刻な災害。
暗中飛躍あんちゅうひやく
烏飛兎走うひとそう
雲烟飛動うんえんひどう
燕雁代飛えんがんだいひ
口角飛沫こうかくひまつ
鴻雁干飛こうがんうひ
骨騰肉飛こっとうにくひ
魂飛魄散こんひはくさん
雌伏雄飛しふくゆうひ
双宿双飛そうしゅくそうひ
長目飛耳ちょうもくひじ
兎走烏飛とそううひ
鳶飛魚躍えんぴぎょやく
白雲孤飛はくうんこひ
比翼双飛ひよくそうひ
飛花落葉ひからくよう
飛耳長目ひじちょうもく
飛雪千里ひせつせんり
飛鷹走狗ひようそうく
飛兎竜文ひとりょうぶん
飛揚跋扈ひようばっこ
飛竜乗雲ひりょうじょううん
飛絮漂花ひじょひょうか
鳳凰于飛ほうおううひ
流言飛文りゅうげんひぶん
両鳳連飛りょうほうれんぴ
雁が飛べば石亀も地団駄がんがとべばいしがめもじだんだ
金さえあれば飛ぶ鳥も落ちるかねさえあればとぶとりもおちる
口角、泡を飛ばすこうかく、あわをとばす
高飛車たかびしゃ
三年、飛ばず鳴かずさんねん、とばずなかず
清水の舞台から飛び下りるきよみずのぶたいからとびおりる
地獄の上の一足飛びじごくのうえのいっそくとび
天狗の飛び損ないてんぐのとびそこない
飛ぶ鳥、跡を濁さずとぶとり、あとをにごさず
飛ぶ鳥の献立とぶとりのこんだて
飛ぶ鳥を落とす勢いとぶとりをおとすいきおい
飛んで火に入る夏の虫とんでひにいるなつのむし
飛脚に三里の灸ひきゃくにさんりのきゅう
飛鳥川の淵瀬あすかがわのふちせ
鳴かず飛ばずなかずとばず
檄を飛ばすげきをとばす
羽觴を飛ばすうしょうをとばす
「飛」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!