| 音読み | メイ |
|---|---|
| 訓読み | な(く)、な(る)、な(らす) |
| 表外読み | ミョウ |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | とり |
吹鳴すいめい
笛や汽笛を、勢いよく吹き鳴らすこと。合図や警報として、大きな音を周囲に響かせる行為。力強い響きを伴う、実務的な動作のこと。
鳴禽めいきん
さえずりが美しく、愛玩される鳥。ウグイスやコマドリなどが代表。美しい鳴き声で人々の心を癒やす、鑑賞価値の高い鳥の類を指す言葉。
鳴弦めいげん
弓を弾いて音を鳴らすこと。魔除けや清めのために行われる儀式。弦が空気を震わせる音で邪気を払い、場を浄化する日本古来の神秘的な所作。
鳴謝めいしゃ
感謝の意を公に表明すること。また、お礼を述べること。人々の厚意に対し、声を大にして、あるいは文書をもって謝意を伝える格調高い表現。
鳴鏑めいてき
放つと音を鳴らす鏑(かぶら)の付いた矢。戦場での合図や、神事において邪気を払うために用いられる。澄んだ響きが天に届くことを願う伝統の具。
鳴鳩めいきゅう
鳴いている鳩のことで、特に春の訪れを告げる鳥として古来より詩歌などに詠まれてきた。平和の象徴とされる鳩が穏やかに鳴き声を響かせている様子を指す。
雷鳴かんなり
雷が空に轟くこと。また、その音。厚い雲の間を稲妻が走り、大気が激しく震える現象。転じて、名声が世の中に広く知れ渡ることの比喩表現。
喘鳴ぜんめい
呼吸の際、喉や胸から鳴る異常な音のこと。狭まった気道を空気が通る時に生じる、笛を吹くような独特の響きを指す。
嚶鳴おうめい
鳥が仲間に呼びかけるように、睦まじく鳴き交わすこと。転じて、志を同じくする友人が互いに助け合い、励まし合うことを例えていう語。
哀鳴啾啾あいめいしゅうしゅう
一牛鳴地いちぎゅうめいち
蛙鳴雀噪あめいじゃくそう
蛙鳴蝉噪あめいせんそう
瓦釜雷鳴がふらいめい
九皐鳴鶴きゅうこうのめいかく
鶏鳴狗盗けいめいくとう
鶏鳴之助けいめいのたすけ
犬吠驢鳴けんばいろめい
鴻雁哀鳴こうがんあいめい
鐘鳴鼎食しょうめいていしょく
蝉噪蛙鳴せんそうあめい
大山鳴動たいざんめいどう
百家争鳴ひゃっかそうめい
鳴蝉潔飢めいせんけっき
牝鶏牡鳴ひんけいぼめい
牝鶏晨鳴ひんけいしんめい
篝火狐鳴こうかこめい
驢鳴犬吠ろめいけんばい
鶴鳴之士かくめいのし
雨塊を破らず、風枝を鳴らさずあめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず
雲雀の口に鳴子ひばりのくちになるこ
閑古鳥が鳴くかんこどりがなく
孤掌鳴らし難しこしょうならしがたし
鼓を鳴らして攻むつづみをならしてせむ
光るほど鳴らぬひかるほどならぬ
今鳴いた烏がもう笑ういまないたからすがもうわらう
三年、飛ばず鳴かずさんねん、とばずなかず
吹く風枝を鳴らさずふくかぜえだをならさず
打たねば鳴らぬうたねばならぬ
大山鳴動して鼠一匹たいざんめいどうしてねずみいっぴき
鳥の将に死なんとする、その鳴くや哀しとりのまさにしなんとする、そのなくやかなし
鳴かず飛ばずなかずとばず
鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥なかぬならなくまでまとうほととぎす
鳴かぬ蛍が身を焦がすなかぬほたるがみをこがす
鳴くまで待とう時鳥なくまでまとうほととぎす
鳴く虫は捕らえられるなくむしはとらえられる
鳴く猫は鼠を捕らぬなくねこはねずみをとらぬ
雉も鳴かずば撃たれまいきじもなかずばうたれまい
鶯鳴かせたこともあるうぐいすなかせたこともある
鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆつるきゅうこうになき、こえてんにきこゆ
「鳴」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!